平井 秀典(バイタルネット)|ドラフト・レポート

平井 秀典(バイタルネット)

ここでは、「平井 秀典(バイタルネット)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm78kg 右右 MAX142km カーブ・スライダー・フォーク・チェンジ 大月短大付→城西大 5年目
130㌔台後半の直球と多彩な変化球。主戦として創部39年目都市対抗初出場に牽引。

  動 画

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   10都: 1  5.1  5  4  1  0 142㌔ 大和高田ク
   11都: 1  4.2  3  2  3  1 140㌔ 新日鉄広畑
   通算: 2  10  8  6  4  1 防0.90
     被安打率7.20 奪三振率5.40 四死球率3.60 

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率 
   07春: 8 1勝3敗 31.2  8  2.27(3位)
   07秋: 8 5勝1敗 30.2  10  2.93(8位)

  最新記事

 ■ 羽ばたけ!バイタルネット:第82回都市対抗野球(毎日jp) 11/10/20

 バイタルネットのエース、平井秀典投手(25)は小学3年の時、父親に連れられて見に行った東京ドームのプロ野球の試合の情景を今でもはっきりと覚えている。「あの舞台に立ちたいと思った。それが野球を始めるきっかけだった」。昨年9月、都市対抗野球本大会に出場したバイタルの先発として、平井投手はその東京ドームのマウンドに立った。大学時代まで全国の名を冠する大会とは縁がなかった。相手は大和高田クラブ。「自分の力がどこまで通用するか、試してみたい」と臨んだ社会人野球最高峰の舞台。「目覚めたというか、持っている力以上のものを出せた」。新しく身につけた投球フォームがぴったりとはまった。走者を背負っても動じない投球で、5回3分の1を投げて無失点。堂々の全国大会デビューを果たした。大会終了後、再びプロへの夢がこみ上げてきた。「都市対抗から自信をもらった」と平井投手。そのままプロに挑戦しようかとも考えたが、一つだけやり残したことがあると感じた。「都市対抗で勝ちたい」。大和高田クラブとの試合は、平井投手から田中大輔投手(28)に継投後、0-0のまま延長戦に突入。延長十一回、1死満塁から攻撃を始めるタイブレークとなり、田中投手がサヨナラ打を打たれて負けた。平井投手は今年、プロ野球チームのプロテストに挑戦した。「プロに行けても行けなくても、社会人野球は今年で最後」と語る。ドラフト会議は初戦翌日の27日。「巡り合わせかな。でも今は試合のことしか頭にない。何としても勝ってドラフトを迎えたい」。東日本大震災を乗り越え、2年連続の本大会出場をつかんだバイタル。初勝利に向けて選手たちの思いは熱い。

 ■ バイタル、本大会へあと1勝(新潟日報) 10/9/26

 社会人野球の日本選手権出場を懸けた北信越大会は26日、ハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合を行い、本県のバイタルネットは2―0で信越硬式野球クラブ(長野)に完封勝ちし決勝に進出した。先発平井秀典が8奪三振の力投。相手打線を6安打に封じた

 ■ 県勢40年ぶり快挙 バイタルネット夢の東京ドームへ(毎日jp) 10/6/29

 08年に谷元、星野両投手が抜けたが、若手投手陣は奮起して成長した。今季の2次予選で4試合連投し最高殊勲選手賞に輝いたエース平井秀典投手(24)、1次予選県大会で最優秀選手に選ばれた左腕・安藤大祐投手(23)の2人が先発の中心。リリーフには田中大輔投手(27)が控える。

       試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   10都予選: 4 22.2  20  14  8  6  2.39  7.94  5.56  3.18

  プロフィール

 山梨県出身。
 平井 秀典(ひらい ひでのり)投手。
 大月短大付高時代に甲子園出場実績は無し。
 城西大では4年春に初の投手十傑入り。
 ラストシーズンに5勝を挙げ春5位低迷のチームを2位に引き上げた。
 タイトルの獲得は無し。

 バイタルネット入社後は3年目に都市対抗出場。
 2次予選全4試合に先発し新潟県勢40年ぶり創部39年目で初となる悲願達成に貢献、
 安定感ある投球で試合を作りMVPを獲得した。
 信越硬式野球クラブ戦6回3失点、富山BC戦4回1失点、
 伏木海陸運送戦6回途中1失点、信越硬式野球クラブ戦7回3失点。
 本戦でも大和高田クラブ戦に先発し6回途中無失点と試合を作ったが
 延長11回タイブレークの末0対1で惜しくも初戦敗退。
 日本選手権は最終予選決勝で敗退となり敢闘賞を受賞している。
 準決勝信越硬式野球クラブ戦で6安打8奪三振完封勝利。

 180cm78kg、変化球・制球に良さのある好右腕。
 セットポジションで始動、癖の少ない投球フォームから投げ込む最速142㌔、
 常時130㌔台中盤から後半の直球と110㌔前後の落差あるカーブ、130㌔前後のフォーク、
 120㌔前後の縦のスライダー、130㌔前後のチェンジアップ、120㌔台の横のスライダー。
 コントロールはまずまず。
 球速はさほど無いが多彩な変化球を織り交ぜ試合を作る。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年03月20日(日)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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