杉本 智大(JFE東日本)|ドラフト・レポート

杉本 智大(JFE東日本)

ここでは、「杉本 智大(JFE東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm76kg 右右 MAX148km フォーク・スライダー・カーブ 関西創価→東海大 7年目
常時140㌔台前半の伸びのある直球と落差あるフォーク、スライダー。6年目スポニチ大会でMVP受賞。

  動 画

  投手成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   10都: 1 先  2.1  6  4  1  5 144㌔ 東  芝 ●
   12日: 1 先   3  4  6  1  3     日本新薬 ●
   13日: 1     1  2  1  1  2     日本生命
   通算: 3    6.1  12  11  3  10 防14.21
       被安打率17.05 奪三振率15.63 四死球率4.26 

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   05春:      登板無し
   05秋:      登板無し
   06春:      登板無し
   06秋: 7  2勝0敗   21  2  0.86(1位)
   07春: 6  2勝0敗        1.37
   07秋: 8  5勝1敗  53.1  9  1.52(2位)
   08春: 5  5勝0敗   41  4  0.88(2位)
   08秋:      登板無し      .
   通算: 26 14勝1敗 
    ※ 07秋08春:MVP 07秋08春:最優秀投手賞 

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   07選: 2     4  5  1  4  3
            3  3  0  4  2 東亜大
            1  2  1  0  1 東国際
   07秋: 2     8  5  5  7  4
        先   6  5  4  5  4 東亜大 ○ 
            2  0  1  2  0 東洋大
   08選: 3    12  19  8  4  11
        先  6.1  4  5  1  1 金沢星 ○
        先  2.1  6  0  3  6 明 大
        先  3.1  9  3  0  4 東洋大
   通算: 7    24  29  14  15  18 防6.75
       被安打率10.88 奪三振率5.25 四死球率5.63

  最新記事

 ■ MVPだ!JFE東日本・杉本 6回0封(スポニチ) 14/3/15

 決勝戦の6回無失点を含め今大会2勝15回無失点のJFE東日本の杉本がMVPに選出された。「自分が3戦目(12日Honda鈴鹿)の先発だったから凄く悔しくて」。初戦は元九州三菱自動車の幸松、2戦目は元楽天・加藤貴に先発を譲ったが、エースの意地で好投につなげた。東海大時代は巨人・菅野の3年先輩。「ステージは違うけどお互い頑張りたい」。杉本も今夏の都市対抗、東京ドームのマウンドを目指す。

   14年スポニチ   回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪ガス     2  3  1  0  0
   ホンダ鈴鹿 先   7  1  2  1  0 ○封
   日製石巻 先   6  7  6  0  0 ○
           15  11  9  1  0 防0.00
       被安打率6.60 奪三振率5.40 四死球率0.60

 ■ JFE東日本 連勝のHonda鈴鹿にコールド勝ち(スポニチ) 14/3/15

 投打のかみ合ったJFE東日本が、2連勝と勢いに乗るHonda鈴鹿をコールド勝ちで下した。先発の杉本は7回1安打無失点打たせて取る投球で21アウトのうち、14アウトが内野ゴロ。打たれたヒットもバウンドが高く弾み、遊撃への内野安打となった1本のみだった。青野達也監督は「コントロールが良かった。ピッチャーのお手本となる投球をしてくれた」と絶賛。打っては中嶋、小峰の新人コンビが躍動した。中嶋は先制打を含め4打数2安打2打点。小峰は初戦に続く猛打賞。指揮官は「期待に応えてくれてうれしい。まだ、波があるので安定感を持ってほしい」と話した。

 ■ JFE東日本・杉本 完封一番乗りで予選突破に望み(スポニチ) 13/3/13

 12日、3会場で予選リーグ8試合が行われた。岩槻では昨年の覇者・JFE東日本の杉本智大投手(26)が、大阪ガス相手に5安打完封勝利を挙げた。思わず表情を崩した。3―0の9回2死、最後の打者から空振り三振を奪った杉本は「(完封は)最初からゼロに抑えるつもりで投げているけど、調子に乗ってもあれなので、一人一人という意識で我慢しながら投げた」と振り返った。3回からは3イニング連続で得点圏に走者を背負ったが、粘り強い投球を見せた。被安打5で投げきった右腕に、青野達也監督は「完封してくれるとは思っていなかった」と笑ったが、7三振を奪い、無四球のおまけ付き。わずか108球で今大会の完封一番乗りを決めた。東海大4年時は3学年下の菅野(巨人)とともに投手陣を支えた。「練習もよく一緒にやったし、オフはゴルフに行くこともありますよ」と、今でも連絡を取り合っている。浪人の末に巨人入りした菅野は、開幕ローテーション入りが決定的。「(デビュー戦は)見に行きたい。頑張ってほしい」とエールを送った。

   13スポニチ  回数 被安 奪三 四死 自責
   大阪ガス   9  5  7  0  0

 昨年は右肘の不安により、都市対抗(4強進出)での登板機会はありませんでした。
 今年はシーズン通して活躍できるといいですね。監督からキーマンに指名されているようです。

過去記事

 ■ JFE東日本 12年目ベテラン右腕・三橋連覇へ闘志(スポニチ) 13/2/8

 JFE東日本は盤石の投手陣で連覇に臨む。昨年、初戦のJR東日本東北戦でノーヒットノーランを達成した12年目のベテラン右腕・三橋が今大会も大黒柱。「監督の言われたところで抑えるのが役目。いい意味で便利屋になる」と先発にこだわらない姿勢を示した。また青野達也監督がキーマンに挙げる最速148キロの5年目右腕・杉本は「準決勝か、決勝のおいしいところで投げたい」と意気込んだ。

 ■ JFE東日本・杉本 気合の完投「気持ちで投げました」(スポニチ) 12/3/15

 JFE東日本は3連勝で準決勝に進出した。 先発した杉本は6安打1失点で完投し「最初から飛ばしていった結果です。(8回に3点援護をもらって)ここで抑えられなきゃ情けないと思って、気持ちで投げました」と胸を張った。青野達也監督は「先発がしっかりしていたので、打者は集中して(攻撃に)臨めました。優勝目指して目いっぱいやります」と力強く語った。

   12スポニチ  回数 被安 奪三 四死 自責
   富士重工   9  6  5  0  1

 ■ 打線に勢い、JFE東日本のエースも攻略(毎日jp) 10/9/5

 東芝打線の猛攻の口火を切ったのはJX-ENEOSから補強された4番、池辺だった。二回、先頭でJFE東日本先発の本格派右腕・杉本のカーブを引っ張って右翼線二塁打とし、井川の先制適時打につなげた。「甘い所に来たので思い切り振った」と池辺。三回1死三塁では2球目の浮いたフォークを逃さず、痛烈に二塁手の左を抜く適時打。早いカウントから振る積極的な打撃で味方を勢いづけ、松永の右前打、大河原の左越え3ランと続いて杉本をマウンドから引きずり降ろした。東芝は関東予選で杉本に4安打完封負け。前日に池辺、大河原、井関らはその試合のビデオを見て「低めの変化球を見極めていこう」と対策を練った。力みからか球が浮く杉本を難なく攻略し、大河原は「前回(関東予選)も立ち上がりは甘い球があった。同じ相手に2度もやられるわけにはいかない」としてやったりの表情だった。

   11スポニチ  回数 被安 奪三 四死 自責
   JR九州  5.2  4  5  2  3 142㌔

 昨夏都市対抗ではまずまずの球を投げながら失投が多くKOとなってしまいましたが
 スポニチ大会では3失点したものの5回までは1安打無失点と内容は良かったようです。
 大学時代と比べると腕の位置が上がりましたね。

   07秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   城西大    0.1  1       0
       先   9  6       1 ○
   帝京大 先   9  4       1 ○
   日体大 先   5  7       4 ●
       先   9  6     0  0 ○
   東経大 先  11  5  12     3 ○
   筑波大 先   9  5     0  0 ○
           1  0       0
         53.1  34     8  9 防1.52
             被安打率5.74 四死球率1.35

  プロフィール

 和歌山県田辺市出身。
 杉本 智大(すぎもと・ともひろ)投手。
 東陽中時代は和歌山田辺ボーイズに所属していた。

 関西創価高時代3年夏は東高に5対7で敗れ大阪大会2回戦敗退。
 2年秋の府大会8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 東海大進学後は2年秋からリーグ戦に出場。
 初先発初勝利、初完投初完封と2勝を収め、防御率0.86(1位)の活躍で頭角を現す。
 期待された3年春は怪我で2勝にとどまり、同年秋に5勝(5完投2完封)を記録。
 肘を痛めた小松崎将司に代わってエースを務め、優勝に導く活躍でMVP・最優秀投手賞に輝いた。
 創価大を無四球完封、上武大を2失点に封じ、横浜市長杯・最優秀投手賞を受賞。
 4年春にも右肩痛を抱えながらリーグVを果たし、2季連続のMVP・最優秀投手賞を獲得している。
 大学選手権では3試合12回11失点を喫し、故障で4年秋のリーグ戦は登板機会なし。
 全国大会では通算防御率6.75と苦しみながらも、3年秋・4年春の初戦で先発として白星を収めた。
 3年12月には大学日本代表候補に選出され、世界選手権の強化合宿を経験している。
 チームメイトに岩崎恭平(中日08年3位)、横田崇幸、小松崎将司ら。

 JFE東日本入社後1年目は故障の影響で目立った活躍はなし。
 2年目になって須田幸太に次ぐ先発を任され、都対予選・東芝戦で4安打完封勝利を収める。
 本大会では準々決勝の先発を務めるも、同チーム相手に3回途中6安打5失点KO。
 4年目春のスポニチ大会で初優勝を成し遂げ、富士重工戦で無四球1失点完投の力投を見せた。
 右肘の不安により都市対抗での登板はなく、日本選手権は3回3失点KOで負け投手。
 5年目スポニチ大会で大阪ガスを5安打に封じ、復活の7奪三振無四球完封勝利を挙げている。
 6年目のスポニチ大会で2度目の優勝を飾り、3試合15回無失点、2勝でMVPを受賞。
 Honda鈴鹿戦で7回1安打14ゴロ0封勝利、決勝・日製石巻戦で6回無失点の好投を披露した。

 178cm76kg、本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに肘を使った右上手から鋭く
 振り下ろす最速148㌔、常時140㌔台前半の伸びのある直球と130㌔前後の落差あるフォーク、
 120㌔台から130㌔台のスライダー、110㌔台の縦のカーブ。
 直球とフォーク、スライダーが武器。制球にはバラツキが残り、甘い球がやや多い。
 大学4年時は右肩痛、社会人4年目は右肘痛に悩まされた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2014年03月17日(月)|退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:退団・引退・進路不明など | 首都大学 コメント(0) Page Top↑