川口 寛人(西多摩倶楽部)|ドラフト・レポート

川口 寛人(西多摩倶楽部)

ここでは、「川口 寛人(西多摩倶楽部)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



168cm71kg 右右 遊撃手 遠投120m 大月短大付→山梨学院大 3年目
俊足強肩の遊撃手。堅実な守備がセールスポイント。楽天育成3位隼人は双子の弟。
2010年巨人育成7位

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 ■ 双子プロ入り、夢も一緒 育成ドラフトで兄巨人・弟楽天(asahi.com) 11/1/7

 クラブチームにいた一卵性双生児の野球選手2人が今春、ともに育成選手としてプロ入りする。2010年秋のプロ野球育成選手選択会議(育成ドラフト)で、兄の川口寛人(ひろと)選手(25)は巨人の育成7位、弟の隼人(はやと)選手(25)は楽天の育成3位として指名された。全国大会などでの活躍が評価され、隼人さんは以前から誘いを受けていた楽天に育成指名された。寛人さんは巨人の入団テストに合格し、育成指名を勝ち取った。 寛人さんは弟について「がんこだが、打撃がいい。僕よりパワーがある。プロでも打つと思う」。隼人さんは兄について「とにかくまじめ。寛人の影響で、ちゃらんぽらんだった僕もまじめに練習に取り組んだ」と話す。

  プロフィール

 神奈川県相模原市出身。
 川口 寛人(かわぐち ひろと)遊撃手。
 双子の弟に川口隼人(2010年楽天育成3位)を持ち小学1年で野球を始めてから
 大学時代までは二遊間を組んでいた。

 大月短大付高時代に甲子園出場実績は無し。
 山梨学院大では2年時から主将、タイトル獲得等の実績は無し。
 4年時に肩を傷め一時は内定を得た一般企業への就職に傾いたが
 監督・家族との相談の結果、野球継続を決めた。

 西多摩倶楽部に入社後、強肩を買われ二塁手から遊撃手へ転向。
 地道なリハビリを経て1年目からレギュラーを獲得、
 2年目東京都秋季クラブ大会では1番打者として優勝に導きMVPを獲得している。
 3年目に巨人入団テストを受験、育成枠でのプロ入りを果たした。

 168cm71kg、強肩俊足好守の小柄な遊撃手。
 安定した守備力がセールスポイント。
 井端弘和(現中日)を目標にポジショニング良く守備範囲の広い、かつ堅実なプレーを心がける。
 スローイングも正確、遠投120mの強肩。
 センター中心に打ち返す打撃に持ち味。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年03月09日(水)|2010年ドラフト指名選手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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