星山 広宣(シティライト岡山)|ドラフト・レポート

星山 広宣(シティライト岡山)

ここでは、「星山 広宣(シティライト岡山)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm67kg 右右 MAX148km スライダー・チェンジ・フォーク 豊橋中央高→浜松大 5年目
最速148㌔の直球と切れの良いスライダー。高校時代無名ながら大学ではエースとして28勝。

  動 画

  最新記事

 ■ 社会人野球シティライト岡山 5新人が加入(山陽新聞) 11/2/26

 社会人野球のシティライト岡山(岡山市)は今季、大卒ルーキー5人を迎え入れる。投手、野手ともに有望株がそろい、即戦力の期待が掛かる。浜松大の星山広宣(22)=177センチ、70キロ=は最速148キロの本格派右腕で、静岡リーグで通算28勝を挙げた。昨秋はすべて先発完投で6勝(4敗)をマークし、ベストナインも受賞。「直球をはじめ全球種の質を高める」と新天地で一層のレベルアップを期す。

 ■ 浜松大エース星山 祖父と同じ舞台へ(日刊スポーツ) 10/10/28

 今回、静岡県の高校、大学生でただ1人「プロ志望届」を提出した浜松大のエース星山広宣投手は、浜松市北区の同大グラウンドで静かに運命の時を迎える。全国的には無名だが、元プロ野球選手の祖父を持つ146キロ右腕の潜在能力は、計り知れない。愛知・豊橋中央では夏の県大会1回戦敗退も、強肩と巧打の外野手として期待され、浜松大に入学した。だが、右腕不足のチーム事情で投手に復帰し、1年秋に新人賞。今秋は6勝を挙げて初のベストナインに輝いた。中学、高校、大学とも入学当時は野手だった。投手としての実力に、やっと自信を持てるようになった昨年秋、女手一つで育ててくれた最愛の母敏子さん(43)に「プロになりたい」と打ち明けた。すると母は「自分がやりたいように生きなさい。そういえば、お前のじいさんもプロだったのよ」。初めて聞く衝撃の事実に仰天し、絶句した。慌てて調べると、名古屋在住の祖父晋徳(しんとく)さん(72)は、中京商(現中京大中京)の4番一塁手として56年センバツで全国制覇。大阪(現阪神)、中日、国鉄(現ヤクルト)に計8年在籍した。「驚きました。もっと前に知りたかったですけど…」。この日までに具体的な指名の情報はないが、12球団どこでもOK。育成枠でも構わない。たとえ今回指名されなくても、祖父のいた最高の舞台に挑戦し続けるつもりだ。

 ■ 浜松大・星山144キロ3安打完投/大学野球(日刊スポーツ) 07/9/4

 浜松大が4-1で静岡大を下し、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。先発の星山広宣投手(1年=豊橋中央)が、最速144キロの直球を武器に3安打9奪三振で完投した。浜松大・星山は最後の打者を9個目の三振で切って取ると、1年生らしく遠慮がちに右手で小さなガッツポーズをつくった。8月28日の第1週にリーグ戦デビューしたばかりの右腕が、登板2戦目で初完投。「ストライクからボールになるスライダーが切れていました。生命線なので」と2勝目を喜んだ。7回の先頭打者に左前安打されるまで、死球1つの無安打無得点投球だった。「ノーヒット? 意識していませんでした。安打されて聞こえてきた」。二塁打を浴びて失点すると、闘志に火が付いた。「7回から力を入れて投げた」。終盤にもかかわらず、直球はこの試合最速となる144キロをマーク。連続三振でピンチを脱した。高校時代は最速140キロで、高3夏も1回戦負けしていた。今夏に腹筋500回、背筋500回で体幹を鍛えると、秋には開幕第2戦の先発を任されるまでに成長。永井浩二監督(36)は「1年生なのに堂々として、なかなか楽しみ。ストライクが入るので、一番計算できる」と評価する。

  プロフィール

 愛知県生まれ。
 星山 広宣(ほしやま ひろのぶ)投手。
 元プロ野球選手・星山晋徳氏を祖父に持つ。
 小学5年から野球を始める。
 青陵中時代は外野手としてプレー。
 
 豊橋中央高に進学後、2年時に投手転向。
 3年夏は蒲郡東高に6対7、延長10回サヨナラ負けで県大会初戦敗退。
 甲子園出場実績は無し。
 投手経験浅いながら当時から最速140㌔を記録していた。

 浜松大には俊足巧打を買われ外野手として入学。
 その後右腕不足のチーム事情から投手に再転向し1年秋からリーグ戦に登板。
 富士常葉大を7回無失点に抑え初登板初勝利を挙げると
 続く静岡大戦で3安打1失点初完投勝利。
 トータル6勝を挙げ新人賞に輝いた。
 3年11月に東海地区連盟選抜として台湾遠征を経験している。
 4年秋にリーグトップ6勝(4敗)、防御率1位(1.46)の好成績を残しベストナインを受賞。
 プロからも注目され志望届を提出したが指名漏れとなり社会人へ進む。
 静岡リーグ通算56試合、28勝14敗、296奪三振。

 177cm67kg、細身のスリークォーター右腕。
 セットポジションから最速148㌔の直球と切れの良いスライダー、チェンジアップ、フォーク。
 4年秋は全て完投で6勝、16試合中11試合に登板しスタミナ豊富。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年03月06日(日)|2015年社会人投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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