松浦 大則(JFE西日本)|ドラフト・レポート

松浦 大則(JFE西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm79kg 右右 二塁手 50m5秒9 金光学園→関西学院大 4年目
広角にライナー性の打球を放つ右の好打者。日本選手権で左翼席へ2ラン。内外野をこなす。

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   12都: 2 .167  6  1 0 0 0 0 0 1  .286  .167
   12日: 2 .429  7  3 0 0 1 2 0 2  .556  .857
   通算: 4 .308 13  4 0 0 1 2 0 3  .438  .538

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   08春: 5 .143  7  1 0 1 0 1 0 1 0  .250  .429
   08秋: 6 .286  14  4 2 0 0 2 3 3 0  .412  .429
   09春: 4 .250  4  1 1 0 0 0 0 1 1  .400  .500
   09秋:           出場無し
   10春: 12 .390  41 16 1 0 0 4 4 10 1  .510  .415(1位) 
   10秋: 11 .302  43 13 1 2 0 5 7 5 3  .375  .419(7位) 
   11春: 8 .346  26  9 2 1 0 5 6 7 0  .485  .500
   11秋: 14 .339  56 19 5 2 1 11 7 4 2  .383  .554(7位)
   通算: 60 .330 191 63 12 6 1 28 27 31 7  .423  .471 
    ※ 10春11秋:ベストナイン(一塁)

  最新記事

 ■ 「若い力」着実に育つ…JFE西日本(毎日jp) 12/11/5

 1点差まで詰め寄られ、快勝とはいかなかったJFE西日本。それでも「若い力」が着実に育っていることを実感させるゲームだった。五回に谷のソロで1点を先取し、なお2死二塁で新人の松浦。2−2と追い込まれながらも「フルスイングしろ」(村上監督)との言葉を忘れていなかった。チェンジアップを投げられても中途半端な打撃をすることはない。思い切り振り抜くと、「完璧だった」と自画自賛した打球はぐんぐん伸びて左翼席に吸い込まれた。関学大時代は関西学生野球リーグで首位打者も獲得した中距離打者も、都市対抗ではスタメンながらも打順は9番。「クリーンアップを打ちたい」と夏場以降は打撃練習で重さ1.1キロのマスコットバットを振り続けた。パワーをつけることに力を注ぐと打球の速度も上がり、今大会は3番を勝ち取った

 ■ 関西学生野球春季で初の首位打者 関学大・松浦(山陽新聞) 10/6/9

 関学大3年の松浦大則が打率3割9分で初の首位打者に輝いた。右打席から鋭いライナーを左右に打ち分けた。開眼の要因は、冬場の振り込み。「140キロ台の速球にも対応できるようになってきた」と松浦。スイングスピードが増し、球をぎりぎりまで見極められるようになり、四死球の数も増加。50メートル5秒台の俊足に加え、三塁からコンバートしたばかりの一塁守備でも今季無失策。走攻守で抜群の才能を開花させた。金光学園高3年の夏の岡山県大会は、4番三塁で4強まで進んだ。同校の小林昭一監督は「高校時代からボールをとらえる力は光っていた。このタイトルを励みに、もっと上を目指してほしい」と教え子のさらなる飛躍に期待を寄せる。将来、社会人野球での活躍が目標という松浦は「チャンスで打てるバッターになり、秋こそは絶対に優勝を」と雪辱を誓う。

 高校時代から高打率を残す好打俊足の三塁手としてドラフト候補だったようです。
 社会人志望とのことながらプロを考えた場合は一塁以外も期待したいところですね。

  プロフィール

 岡山県笠岡市出身。
 松浦 大則(まつうら・ひろのり)二塁手。
 小学1年からソフトボールを始め、金光学園中では軟式野球部に所属。
 主に投手として起用され、中国大会準優勝を経験した。

 金光学園高時代は三塁手として活躍。
 3年夏は4番主将としてチームを牽引し、春に続き岡山大会4強進出を果たした。
 県大会準決勝が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 関西学院大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 3年春になって3番一塁手に定着し、打率.390の好成績で首位打者・ベストナインに輝く。
 リーグ戦後は日本代表候補に選出され、世界選手権の選考合宿に参加した。
 以降中心選手の一人として活躍し、4年秋に最多タイ19安打で2度目のベストナインを獲得。
 3年秋の近大戦で中後悠平から三塁打2本、4年秋の京大戦で左越え1号を放っている。
 リーグ通算60試合、打率.330、63安打、1本塁打、28打点、7盗塁。

 JFE西日本入社後は1年目から公式戦に出場。
 将来性を買われて二塁手に抜擢され、岡将吾とルーキー二遊間コンビを結成する。
 初優勝を果たした岡山大会決勝では、田面巧二郎から右中間を破る2点三塁打を記録。
 9番打者で出場した都市対抗は、2試合で松永昂大から放った中前打1本に留まったが、
 その後1.1キロのマスコットバットで練習を続け、秋の日本選手権には3番で出場。
 初戦滋賀・高島BC戦で左翼ポール際への2ランを放ち、力強さを増した打撃を披露した。

 177cm79kg、俊足好打好守の二塁手。
 振り切るスイングで広角にライナー性の打球を打ち分ける右の好打者。
 50m5秒9、右打者で一塁到達タイム4.5秒台を記録するまずまずの俊足を備える。
 盗塁数は多くないものの、俊足を飛ばして長打を記録。勝負強い3番打者。
 高校時代の三塁手、大学時代の一塁手を経て、社会人では主に二塁手として活躍。
 その他チーム事情に応じて外野手(右翼手・左翼手)としても起用される。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年03月16日(土)|退団・引退・進路不明など | 関西学生 コメント(0) Page Top↑


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