金井 和衛(法大)|ドラフト・レポート

金井 和衛(法大)

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金井 和衛(法大)

192cm85kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ 高崎商
長身から投げ下ろす直球とフォーク。3年夏県大会準優勝、館林商工を6安打無四球完封。

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 ■ 足攻受けエース涙 高崎商3年 金井和衛投手(東京新聞) 11/7/28

 一回から積極的に攻めてきた健大打線に、思い通りの投球ができなかった。強気の投球が影を潜め、甘く入った球を捉えられた。暴投が失点につながることもあり、四回途中で降板。「足で揺さぶられ、崩れていった」。住吉信篤監督は「ストレートが走り始める前に出ばなをくじかれた。慎重になっていた」と振り返る。身長192センチの体から放つ140キロ超の速球やスライダーを武器に、決勝までのチームの快進撃を支えた。大会前から制球力をつけるために投げ込みを増やし、走者を意識した投球練習も重ねてきた。「皆が守ってくれてここまでやってこれた。このチームなら甲子園に行けると思っていたのに」。悔しさとともに仲間への感謝があふれた。「決勝で自分の投球ができなかったのは悔いが残る」と目を赤くしたエース。「大学でもっと自分を磨くチャンスがあればプロを目指したい」。さらなる成長を誓った。
 大会前、セットポジションからの投球に切り替えた。振りかぶって投げるより球速は落ちるが、制球を重視した。「いいコースにしっかりと腕を振って投げられるようになった」。32回余りを投げ失点2。好調のまま、決勝の大舞台に臨んだ。だが、健大高崎の「足」にペースを乱された。「自分の球が投げられなかった。全てにおいて相手が上だった」。高校最後の夏は終わったが、大学でも野球を続けたいという。エースの挑戦は続く。(asahi.com)

   11夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2 回 戦:高 崎 工 先  8  6       0
   3 回 戦:吉  井    1  1       0
   4 回 戦:館林商工 先  9  6  8  0  0
   準々決勝:高  崎   5.1  7       1
   準 決 勝:前 橋 工 先  9  7  2  1  1
   決  勝:健大高崎 先 3.2  10  1  2  7
               36  37  17  6  9 防2.25(失点から計算)
           被安打率9.25 奪三振率4.25
四死球率1.50

 ■ プロ注目!群馬・高崎商のダルビッシュ(日刊スポーツ) 11/6/26

 群馬・高崎商にプロ3球団が注目する長身右腕がいる。身長192センチの金井和衛投手だ。角度のある最速143キロの直球と落差のある落ちるボールが魅力。昨夏から背番号1を背負い、経験も積んできた。7月9日に開幕する全国高校野球群馬大会で、大暴れしそうな雰囲気のある投手だ。入学時の金井はひ弱だった。住吉信篤監督(37)は「188センチで体重は60キロ台。ウエートトレーニングは出来ないし、長時間走ればケガをするような選手だった」と振り返る。一時は本人が退部を考えるほどだったという。それでも同監督は、焦らずじっくりと育ててきた。今では体重83キロ。「まだまだ伸びる」と期待できるエースに成長した。金井は昨秋、140キロを超える直球を武器に関東大会まで導いた。しかし、関東大会の初戦の横浜戦で5回5失点で降板した。「全てが通用しなかった」。その敗戦を機に、それまで、ある程度自由に投げさせていた住吉監督は「勝つために速球は捨てよう」とアドバイス。金井は黙ってうなずいたという。甲子園に出場するため、意識改革した金井は変化球のキレを磨いた。1日60球程度だった投球練習は、変化球の割合を増やして100球にした。バッテリーを組む深沢雄介捕手(2年)は「フォークのキレ味はものすごい」と驚くほどの切れ味だ。春の県大会では金井ら主力が体調不良だったこともあって4回戦で敗退したが、この2カ月間の猛練習で自信は増した。1回戦は7月11日の高崎工戦。“群馬のダルビッシュ”は初戦からエンジン全開で臨む。

 ■ 高商追撃あと一歩 7回2死から意地(上毛新聞) 10/11/3

 高崎商の先発金井和衛(2年)は直球にカーブ、フォークを織り交ぜ、テンポよく投じていたが、横浜打線は甘く入った球を見逃さなかった。2死からの好機を確実にものにする“強さ”があった。その差が七回表を終えて、0―7という点差に表れた。

      関東大会1回戦:横浜高 5回 被安5 奪三3 四死5 自責3

 まだ時間はかかりそうですが190cmを超える投手で2年時から活躍というのは早い方にも感じます。
 バランス、柔軟性に恵まれた超長身投手が以前より増えているような気がしますね。

  プロフィール

 群馬県出身。
 金井 和衛(かない かずもり)投手。
 藤岡小野中時代は軟式野球部に所属。

 高崎商進学後2年夏は県大会4回戦で敗退。
 エースとして全3試合に先発し2完投勝利を挙げた。
 伊勢崎興陽高相手に6安打1失点、
 高崎経済大付戦では8四死球を出しながら6安打1失点の粘投。
 続く健大高崎戦は最速143㌔を記録するも大量失点を喫し敗退となった。
 秋は県大会全6試合に先発、38.2回(23K)を投げ切り準優勝に貢献。
 4回戦富岡高戦で12奪三振完封勝利、最速141㌔記録。
 準々決勝前橋高戦で5安打1失点完投勝利。
 関東大会は先発するも横浜高校打線に揺さぶられ5回5四死球5失点KOと
 課題を残したが素質の良さが注目された。
 3年春は右脇腹痛の影響でコントロールに苦しみ県大会8強どまり。
 夏は健大高崎に6対10で敗れ県大会準優勝。
 準決勝までは制球重視の打たせて取る投球で32回1/3を投げて四死球4個、
 失点2の安定感を増した投球を披露した。
 館林商工に6安打無四球完封勝利、前橋工に7安打1失点完投勝利。
 決勝は健大高崎の足攻に揺さぶられ4回途中10安打7失点でノックアウト。
 甲子園出場実績は無し。

 192cm85kg、細身の長身スリークォーター右腕。
 セットポジションから深めのテイクバックを取りインステップ気味に踏み込み開き早めながら
 ヒジを柔らかく使い長い腕から投げ下ろす最速143㌔、常時130㌔台の角度ある直球と
 スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ。
 コントロールはまずまず。甘い球もやや多い。
 現状線が細く筋力不足を感じさせるが最速は既に140㌔超を記録、
 全体のバランスが良く将来性に魅力。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2011年08月01日(月)|退団・引退・進路不明など | 東京六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
法政グラウンドで見かけました。頑張って下さい!
| 匿名 | 2011年08月24日(Wed) 21:28 | URL #- [ 編集]
すぐにコメントが出たということは今夏の結果に関わらず進学を決めていたんでしょうね。
法政には先輩の渡辺貴仁がいますが、どこに進学するでしょうが。
身体が出来たら楽しな存在です。
| 匿名 | 2011年08月01日(Mon) 00:46 | URL #- [ 編集]
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