外国籍留学生の扱い|ドラフト・レポート

外国籍留学生の扱い

ここでは、「外国籍留学生の扱い」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



外国籍留学生の扱い

外国籍留学生が日本プロ野球入りすることも珍しくなくなった今日この頃。
ここで外国人枠についての規定を覚え書き。

野球協約第82条の例外規定 
・ 選手契約締結以前に、日本の中学校、高等学校あるいは日本高等学校野球連盟加盟に関する規定で加盟が認められている学校あるいは短大(専門学校含む)に通算3年以上在学したもの。
・ 選手契約締結以前に、日本の大学、全日本大学野球連盟の理事会において加盟が認められた団体に継続して4年以上在学あるいは在籍したもの。
・ 選手契約締結以前に、日本に5年以上居住し、かつ日本野球連盟に所属するチームに通算3年(シーズン)以上在籍したもの。
・ 選手契約締以後、日本プロフェッショナル野球組織が定めるフリーエージェント資格を取得したもの。当該選手はコミッショナー公示のあった年の次の年度連盟選手権試合シーズンからこの適用を受ける。


 要は、 日本の高校・大学に入学・卒業 → 日本人扱い  ということですね。
 以前は日本居住期間5年以上とされていたんですがこれが改定されたため留学生の
 日本球界入りへの門戸が広がった感じです。林威助・陽仲壽らが日本人扱いで入団。
 4番目の規定はFA権を取得した外国人選手、ローズなどのケース。

 なお、これに関連して外国で高校に入学後、日本の高校に入学した場合。
 その場合外国での高校在籍期間を含めて3年を超えると出場資格を失うという規定があり
 これに該当し3年夏の大会に出場できなかったのが奈良産大・蕭一傑投手。
 台湾の高校を1年で中退、1年遅れで入学したため本来現在横浜の桑原らと同学年。
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2008年05月15日(木)|ドラフト制度 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:ドラフト制度 | コメント(0) Page Top↑