弦本 悠希(徳島インディゴソックス)|ドラフト・レポート

弦本 悠希(徳島インディゴソックス)

ここでは、「弦本 悠希(徳島インディゴソックス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm76kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク 生光学園→大商大中退 21歳 
最速148㌔の直球とスライダー、フォーク。高い奪三振率をマークする守護神。
2010年広島7位

  投球成績

     試合  勝敗  回数 奪三 四死 自責 防御率 
   10年: 31 1勝3敗9S 36.1  48  23  11  2.72
             奪三振率11.89
四死球率5.70

  最新記事

 ■ 弦本悠希投手 奪三振率、驚異の15・63(徳島新聞社) 2010/6/9

 大阪府出身で2年目の弦本。いつも140キロ台の速球を投げられる20歳の抑えは奪った38アウトのうち22が三振。奪三振率は15・63。前のゲームでは自己最速に1キロ迫る147キロをマーク。「今年はとにかくスピードが出る。バッターが直球のタイミングに合わせて振ってくるんで、変化球を使えば抑えられる」。現在、自責点はわずか1しかない。「勝ちゲームで投げられることがうれしい」と話す。フォアボールで自滅する傾向があった昨年は敗戦処理ばかりだった。練習でひたすらネットに向かって投げ、フォームを固めた。オフには8キロ減量し体の切れを求めた。

 現時点で奪三振率が四国九州IL2位の投手です。1位は8回15奪三振の愛媛・徳田投手。
 まだ21歳と若く今後の成長に注目ですね。

 ■ 抑え候補、上り調子 弦本悠希投手(徳島新聞社) 10/3/15

 徳島インディゴソックスの抑え候補、弦本悠希投手(20)=生光学園高出=が調子を上げている。2年目のシーズンを迎える弦本は昨季、開幕前に右肩を故障し前期は出場できなかった。弦本は140キロのストレートを軸に、スライダーでカウントを整えフォークで三振を狙う投球スタイル「もっと自分を高めたい」と、大商大を1年で中退してILでのプレーを選んだ。昨季は右肩の故障で後期12試合に中継ぎとして出場したのみだった。右肩が完治した今季は制球力をつけるため、ランニングとウエートトレーニングで下半身を強化している。高校時代はエースで活躍し2007年夏の徳島大会準決勝で敗れたものの延長十三回を投げ切った。「もともと強い精神力を持っている」と加藤コーチ。「あとはいかに抑えとして心と体をコントロールできるかが課題」と話す。

  プロフィール

 大阪府和泉市出身。
 弦本 悠希(つるもと ゆうき)投手。
 和泉市立富秋中を経て高校は徳島・生光学園に進学。
 1年時からエースとして活躍し3年春に県大会優勝。
 3年夏は県大会ベスト4。優勝した徳島商に延長13回の接戦の末敗れた。
 甲子園出場実績は無し。
 当時から最速143㌔を記録し県内ではNo.1との声もあった右腕。 

 大商大に進むも1年で中退(リーグ戦出場無し)。
 2009年から徳島インディゴソックスに所属。
 開幕前の右肩故障により1年目は後期12試合の登板止まり。
 オフの体作りにより2年目に急成長、140㌔台の直球を武器に抑えとして活躍している。
 6月には1勝4S、12回失点1の好成績で月間MVPを受賞。
 ここまで36.1回を投げイニング数を大きく上回る48奪三振を記録(率11.89)。

 175cm76kg、右オーバースロー。
 最速148㌔、常時140㌔前後の直球にスライダー、フォークを織り交ぜ三振を奪う守護神。
 マウンド度胸の良さも持ち味。21歳の若手。
 
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最終更新日:2010年09月10日(金)|2010年ドラフト指名選手 | Page Top↑