鈴木 駿平(立正大)|ドラフト・レポート

鈴木 駿平(立正大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



鈴木 駿平(立正大)

182cm85kg 左左 MAX140km カーブ・スライダー・シュート・フォーク 旭川実
130㌔台後半の重い直球とスライダー、カーブ。粗削りながら140㌔を記録し大化けの期待がかかる。

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   10夏: 1  4.1  9  0  1  3 138㌔ 佐賀学園

  最新記事

 ■ 旭川実・鈴木、立正大合格!4年後プロ入りへ覚悟(スポーツ報知) 10/11/30

 今夏の北北海道大会で、旭川実を11年ぶり3度目の甲子園に導いたエース・鈴木駿平が29日、東都大学野球リーグ2部の立正大に合格した。この日、旭川実の岡本大輔監督(37)から合格の知らせを受けた鈴木は「東都はレベルが高い。主戦となってプロになるために選びました」と志望理由を口にした。1年秋からエース。今夏には甲子園に出場した。佐賀学園との初戦に先発したが、4回1/3を9安打4失点で降板。「他校がすごいと思った。そういう選手にもまれて野球がしたかった」と進学を決断。プロ志望届は出さなかった。この時、鈴木をリリーフし、自己最速の145キロを記録した成瀬が、巨人から育成6位指名を受けた。立場は逆転したが、同じクラスの仲良し。「うれしかったが、少し悔しい気持ちもあった。さらに、やる気がわいてきた」と鈴木。成瀬には「4年後行くから待ってろよ」と、挑戦状にも似たエールを送ったという。「プロ志望届を出していれば動いていた」とスカウトが語る逸材は現在、新球のチェンジアップ習得に挑戦中。最速140キロを誇るが、目標は球のキレと制球で勝負するソフトバンクの杉内俊哉(30)だ。「この4年が最後の挑戦。ここでプロにいけなければ最後」と断言した鈴木。誕生時1760グラムの未熟児だった左腕が、野球人生を懸けてプロを目指す。

 ■ 旭川実が初戦突破!鈴木20イニング連続0封(スポーツ報知) 10/7/19

 旭川実はエースの182センチ左腕・鈴木駿平が釧路工打線を2安打完封。夏11年ぶりの甲子園へ白星発進した。鈴木は地区代表決定戦から連続完封勝利で、今夏の連続無失点イニングを「20」に伸ばした。球数103球。鈴木が力の違いを見せた。序盤3回を9人で抑えると、4回、6回以外はひとりの走者も許さず。釧路工打線を完ぺきに封じた。この日はスライダー、カーブ、フォークなどの変化球を低めに集めた。打者31人のうち15人から初球ストライクを奪った。「どの変化球でもカウントがとれた。今日は楽に投げられた」と背番号1。岡本大輔監督(37)も「代表決定戦からいい状態が続いている。よく投げてくれた」とほめたが、自己評価は「7、8回は球が高いので70点」と辛め。完ぺき主義者らしい答えだった。スタンドで見守った母・美香子さんも「中学では勝ったことないのでビックリ。(旭川へ)出すのは反対だったが、本人が頑張った」と目を細めた。今でこそ182センチ、84キロの体格を誇る鈴木だが、生まれた時は1760グラムの未熟児だった。直後に小児ぜんそくを患い、小4まで吸入器を手放せない生活が続いた。「性格的にはのんびりしているが、小さい頃から家にはいない子」と美香子さん。野球は小2から始めた。部員10人の沙留野球少年団に入った。その頃から朝昼晩で1日約1リットル、出身地の興部牛乳を飲んでいる。大好物のざるそばとともに、今の体の基礎を作った。「次は100点の投球ができるよう頑張りたい」と鈴木は力を込めた。

   北北海道大会    回数 被安 奪三 四死 自責
   1 回 戦:釧 路 工   9  2  6  1  0
   準々決勝:旭川龍谷   9  9  8  1  3
   準 決 勝:駒大岩見  7.1  8  10  0  4 
   決  勝:武 修 館   9  12  3  1  4
             34.1  31  27  3  11 防2.88(失点から計算)
          被安打率8.13 奪三振率7.08
四死球率0.79

  プロフィール

 北海道興部町生まれ。
 鈴木 駿平(すずき しゅんぺい)投手。
 小学2年から野球を始める。
 興部沙留中時代は興部沙留軟式合同チームでプレー。
 小学5年時に甲子園で旭川実の試合を観戦したことで憧れを持ち同校への進学を決める。

 旭川実では1年秋からベンチ入り。
 3年夏はエースとして6試合52.1回を投げ切り11年ぶり夏甲子園出場に導いた。
 地区2回戦から北北海道準々決勝にかけて23回連続無失点を記録。
 代表決定戦で旭川北相手に公式戦初完封勝利を挙げると続く北北海道大会
 初戦でも釧路工を2安打完封。
 甲子園では佐賀学園に5回途中9安打4失点と打ち込まれ初戦で敗退。
 プロからも注目されたが志望届は提出せず進学を選択した。

 182cm85kg、恵まれた体格の大型左オーバースロー。
 2年夏時点で最速135㌔だった球速は140㌔に到達、体重は77kgから85kgにアップ。
 ワインドアップで始動、粗削りなフォームから常時130㌔台前半から後半の重い直球と
 110㌔台後半のスライダー、100㌔前後から110㌔台のカーブ。フォーク、シュート。
 打たせて取る投球に持ち味。
 課題の多いフォームながら最速140㌔を記録し大化けの期待がかかる。

  スカウトコメント

巨人・山下哲治スカウト部長|10夏
 「化ける可能性がある」

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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年11月30日(火)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


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| 匿名 | 2010年11月30日(Tue) 18:56 | URL #- [ 編集]
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