荻谷 龍太郎(東洋大)|ドラフト・レポート

荻谷 龍太郎(東洋大)

ここでは、「荻谷 龍太郎(東洋大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



191cm94kg 右右 MAX144km カーブ・スライダー・チェンジ 帝京高
角度ある最速144㌔の直球を投げ込む超大型右腕。コントロールに課題。

  投球成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
  09秋練: 6  24  22  13  21  9  3.38  8.25  4.88  7.88

動 画


【5分付近】

  最新記事

 ■ 帝京に秘密兵器!191センチ荻谷10K(デイリースポーツ) 10/7/19

 191センチ、94キロの巨体から切れのある球をテンポ良く投げ込んだ。四回からリリーフした帝京・荻谷が、5回を無安打無失点と完ぺきな投球を披露。初戦から4試合連続となる完封でのコールド勝ちに貢献した。直球、スライダーともにさえ渡った。五回無死からの4連続を含む10奪三振。15アウトのうち、実に3分の2が三振だった。背番号「18」の超大型右腕は「自分のピッチングができました」と充実感をにじませた。前田三夫監督(61)は「腕が振れるようになった。荻谷の頑張りはチームにとって大きい」と目を細めた。課題の制球難を克服し、今大会は3試合で計8回2/3を投げ無失点。これまでは最速144キロと抜群の球威を誇りながらも、四球を連発するケースが多かった。だが、右ひじを上げる投球フォームに変えてからは、制球力が格段にアップした。「いいピッチャーがいるので自分も負けないようにしたい。まだ劣っていると思うので、もっと力をつけたい」と意欲的だ。伊藤、山崎、鈴木と全国屈指の層の厚さを誇る帝京投手陣に“秘密兵器”が加わった。
 ニックネームは「オギコフ」。バレーボール前日本代表で身長2メートルを超す「ヤマコフ」こと山村宏太(29)に由来している。足のサイズは30センチ。スパイクはチームで唯一の特注品だ。大好物は、とんこつラーメン。「中学の時は替え玉5つを食べたこともあります」。今大会は3試合ともリリーフながら、計8回2/3を投げ被安打0。「三振は意識してない」といいながら17奪三振をマークしている。(スポーツ報知)

   10夏      回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:攻 玉 社 0.2  0  2  0  0
   2回戦:六郷工科  3  0  5  0  0
   4回戦:日大桜丘  5  0  10     0 
            8.2  0  17  0  0 防0.00
              
被安打率0.00 奪三振率17.65

 ■ 帝京 山崎&荻谷が圧巻の“完全”リレー!(スポニチ) 10/7/13

 東東京大会の帝京は、山崎康晃、荻谷龍太郎の両投手が都六郷工科打線に対し、1人の走者も許さない完全リレーで圧勝。「山崎は軽く放ってたから制球が良かったね。荻谷も機会があれば投げさせたかった。まあ投手が多いから助かってますよ」。5回で試合を決められなかった打線については辛口だった前田監督も、投手陣については軽やかに話した。5回から登板した背番号18の荻谷も、1メートル91の長身を生かした角度ある直球を中心に3回で5三振を奪った。

 191cm94kgの超大型右腕です。
 まだ荒っぽい印象ですがここまでの大型投手になると高校3年間では時間が足りないですね。
 迫力は帝京投手陣の中でも目立つものがあるんじゃないでしょうか。

 ■ 「甲子園で登板」目指す--帝京・荻谷龍太郎投手(毎日jp) 10/3/12

 190センチ、94キロの大型右腕。恵まれた体格で練習中でもどこにいるかがひと目で分かる。マウンドに立つと威圧感があるが、「怒った記憶はない。細かいことは気にしないから」と穏やかな笑みを浮かべる。実は「いじられキャラ」。長身バレーボール選手の愛称をもじって「オギコフ」と呼ばれている。140キロ台の重い直球にスライダーとチェンジアップを交え、「どんな時も攻めの投球をしたい」。バント処理など細かいプレーでミスするのは「だらしなさが原因」と、整理整頓にも精を出す。センバツ開幕が近付き、だんだん気持ちが乗ってきた。練習試合などでアピールを続けながら、甲子園での登板を目指す。「四球を出すなら打たれた方がまし」。周囲の「小さくまとまるな」という期待にうなずき、スケールの大きな投球を心掛ける

  プロフィール

 茨城県出身。
 荻谷 龍太郎(おぎや りゅうたろう)投手。
 波崎二中時代は大野シニアに所属し2年秋までは捕手。
 帝京高では層の厚い投手陣、制球力の課題によりここまで公式戦登板はわずか。
 甲子園には3年春の選抜でベンチ入りを果たしたが登板は無し。
 前田監督からは秘密兵器として期待される。

 191cm94kg、威圧感ある超大型右腕。
 振りかぶりテイクバックの大きな豪快な腕の振りで投げ込んで行く。
 上から投げ下ろす最速144㌔の角度ある直球と縦割れのカーブ、スライダー、チェンジアップ。
 2年秋の練習試合では6試合24イニングで21四死球の記録を残すなど課題は制球力。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年07月19日(月)|退団・引退・進路不明など | 東都大学 コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
こちらでは最速144キロとの情報。
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2010/chihou/news/p-bb-tp3-20100719-655380.html

日大桜丘を5回零封、無安打で10奪三振の好投を見せました。
ここまでは絶好調なようで、このピッチングを続ければ評価がグンと上がるかもしれませんね。
問題の制球難がどうなっているか気になります。
| ハルタカ | 2010年07月19日(Mon) 13:12 | URL #- [ 編集]
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