齊藤 翔平(ワイテック)|ドラフト・レポート

齊藤 翔平(ワイテック)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm83kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・フォーク・ツーシーム 延岡学園→福岡大 4年目
3年春はエースとして5勝を挙げMVP・ベストナイン初受賞。高2春、内野手から投手に転向。

動 画


  投球成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   10春: 9 5勝1敗 58.1  5  0.77(1位)
   10秋: 7 4勝1敗 48.2  11  2.05(7位)
   通算: 16 9勝2敗  107  16  1.35(09秋以前不明)
    ※ 10春:MVP 10春:最多勝 10春:ベストナイン 

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   08神: 1  1  0  0  0  0        早稲田大学
   10選: 1  10  11  6  5  4 145㌔(神宮) 東日本国際
   通算: 2  11  11  6  5  4 防3.27
     被安打率9.00 奪三振率4.91 四死球率4.09 

 ■ 高校時代成績

     回数 被安 奪三 四死 自責 
   06夏: 1  3  0  1  3 133㌔ 青森山田

  最新記事

 ■ 福大 収穫1敗 全力の延長12回 全日本大学野球(西日本スポーツ) 10/6/9

 本調子ではなかった先発の斉藤も尻上がりにリズムに乗った。初回に2点、3、4回に1点ずつ失いながら、5回以降の6イニングは無失点。「序盤はカーブが使えなかった。内角の制球が課題。もっと力をつけて戻ってきたい」。エースは神宮で味わった悔しさを秋へのエネルギーに変える。

 残念ながら高校時代の投球は記憶に無いですが力を付けているようですね。
 一冬越えて体重が8キロ増とのことで選手権では昨秋の投球動画での姿と比べても
 一回り大きくなった体付きが印象的でした。

 ■ 福岡大 3季ぶり48度目V(西日本スポーツ) 10/5/23

 福岡大が4-1で九州大を下して連勝、通算8勝2敗で3季ぶり48度目の優勝と、23度目の全日本大学野球選手権出場を決めた。福岡大の3年生エース斉藤が、歓喜の雄たけびを上げた。前日に先発して7回を無失点で5勝目を挙げたのに続く連投で2イニングをパーフェクトで締め、“胴上げ”投手だ。「最初からの予定通り、あいつしかいない」。樋口修二監督がVの立役者に与えた感謝のマウンドだった。今季10試合中9試合に登板。先発6試合、リリーフ3試合で5勝1敗。文字通りフル回転で支えた。福岡大は2007年秋から3季連続制覇の後、昨年の春秋と九国大に連覇を許した。九国大、久留米大との三つどもえの優勝決定戦にもつれ込んだ同年秋には6季ぶりに3位に転落。斉藤が久留米大戦で3回5失点KOされるなどして2連敗した。「先輩を神宮に連れて行って恩返しをしたかった。自分がやらなければと思っていた」と昨秋の雪辱を誓って、全試合登板も覚悟していたという。

 ■ 福大3季ぶりV王手 斉藤5勝目、山平援護打(西日本スポーツ) 10/5/22

 福岡大が7-1で九州大を下し、3季ぶり48度目の優勝に王手をかけた。先発の斉藤翔平(3年・延岡学園)が7回無失点と好投して快勝した。「神宮で福岡大の名をとどろかせたい。4年生に恩返しがしたいです」。リーグトップの5勝目を挙げた斉藤は、優勝決定が待ち切れんとばかりに声を弾ませた。伸びのある直球で追い込むと、スライダーやツーシームで打ち取って7回4安打無失点延岡学園高2年の春に内野手から投手に転向した3年生エースが、この春は一回り大きくなった体で存在感を示した。冬場は1日6合のご飯を平らげて8キロ増量。自炊ができない時は、捕手の山平と「すき家」で並盛りの倍近い「メガ牛丼」をかきこんだ。「山平さんといろいろな話をして、信頼関係が深まりました」。2季ぶりに開幕マスクをかぶった山平は、グラウンド外でも積極的に仲間たちと交流を図ってきた。

  プロフィール

 宮崎・延岡学園出身。
 齊藤 翔平(さいとう しょうへい)投手。
 高2春に内野手から投手に転向。
 2年夏に出場した甲子園では初戦青森山田戦に2番手として登板し1回3失点。
 3年夏は県3回戦で敗退。

 福岡大では1年春からリーグ戦に登板、胴上げ投手。
 1年秋には西南学院大を完封し大学初勝利、神宮マウンドも経験。
 3年春はエースとしてフル回転の働きで優勝に貢献しMVP・ベストナイン・最多勝の3冠に輝いた。
 10試合中9試合に登板し5勝、リーグ1位の防御率0.77。
 選手権では初戦東日本国際大戦に先発、序盤4回までに4点を失うもその後立ち直り
 6イニングを無失点に抑えたがリリーフが決勝点を許し延長12回の末、4対6で敗れた。

 ノーワインドアップから最速145㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半の直球と
 120㌔台のスライダー、130㌔前後のフォーク、110㌔台のカーブ、100㌔弱のスローカーブ。
 角度ある直球に多彩な変化球を織り交ぜ投げ込んでいく。
 癖の無い投球フォームでコントロールが良く打たせて取る投球に持ち味。
 フィールディングに課題。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年07月14日(水)|2015年社会人投手 | 九州六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
守護神で神宮へ 福大・斉藤 九州六大学野球
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/237366
| 匿名 | 2011年04月16日(Sat) 18:23 | URL #- [ 編集]
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