池ノ内 亮介(中京学院大)|ドラフト・レポート

池ノ内 亮介(中京学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm75kg 右右 MAX151km スライダー 中京高
最速151㌔の直球とスライダーを武器とする本格派右腕。コントロールに課題。
2010年広島育成2位

  最新記事

 ■ 岐聖大が勝ち、タイに 中部院大は勝ち点(岐阜新聞) 09/8/31

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ第1週第2日は30日、岐阜市の長良川球場で2回戦3試合を行い、中京院大は岐阜大を7―0のコールドで下して1勝1敗とした。中京院大は初回、6番水野貴仁の適時打などで3点先取。その後も小刻みに加点した。先発池ノ内亮介は序盤で2度、3者連続三振を奪うなど10奪三振の好投を見せた。

  プロフィール

 三重県伊賀市生まれ。池ノ内 亮介(いけのうち りょうすけ)投手。
 中学時代は伊賀ボーイズに所属し遊撃手としてプレー。
 岐阜・中京高では3年春に外野手レギュラーとして東海大会ベスト4に進出した。
 その後投手に転向、3年夏は控え。チームは県大会準々決勝で敗退。
 当時のチームメイトに高森勇気捕手(現横浜)、大抜亮祐投手(現巨人打撃投手)。
 甲子園出場実績は無し。

 中京学院大では1年時からリーグ戦に登板。
 11月にはリーグ選抜に選出され中日2軍と対戦、全球直球勝負で1イニングを無失点に封じる。
 投手経験浅いながら最速151㌔をマークしたことでプロから注目された。
 今春リーグ戦、朝日大戦では中日スカウトが視察に訪れる中、5四死球、150球近くを要し
 ながらも9個の三振を奪い1失点完投勝利。最速は148㌔を記録。

 最速151㌔、常時140㌔台の直球とスライダーを武器とする本格派右腕。
 大学球界トップクラスの球速の持ち主ながら現在チームでは先発2番手。
 荒れ球で安定感に課題を残す。

  スカウトコメント

中日・中原スカウト|10/4/16
「要らない力が入って、自分で勝手にバランスを崩すんですよね。いつでもストライクをとれる投手ならいいが、あれだけボールが多いと…。でも、あの球速はスゴい。要注意です」
中日・高橋三千丈投手コーチ|07/11/-
「スゴい球を放るな」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2010年04月21日(水)|2010年ドラフト指名選手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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