屋宜 照悟(JX-ENEOS)|ドラフト・レポート

屋宜 照悟(JX-ENEOS)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



屋宜 照悟(JX-ENEOS)

180cm84kg 右左 MAX150km スライダー・フォーク・チェンジ 中部商→国士大 2年目
威力ある最速150㌔直球とスライダー、フォーク。日本選手権で先発2勝、20大会ぶり優勝達成。
2012年日本ハム6位

  動 画

  投球成績

   12日     回数 被安 奪三 四死 自責
   ニチダイ 先   6  5  7  1  2
   JR東日本 先  6.2  4  6  5  1 149㌔
          12.2  9  13  6  3 防2.13
       被安打率6.39 奪三振率9.24 四死球率4.26

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   07春: 4 0勝1敗  5.2  6  5  1  1  1.59 二部
   07秋: 2 0勝0敗   3  2  5  1  1  3.00 二部
   08春: 1 0勝0敗  1.1  2  0  0  0  0.00 二部
   08秋: 6 1勝0敗  21  13  20  8  6  2.57 二部
   09春: 4 0勝0敗  3.1  1  1  3  2  5.40 二部
   09秋: 3 0勝0敗  7.1  6  6  7  4  4.91 二部
   10春: 4 1勝2敗 20.1  22  9  4  10  4.43
   10秋: 6 0勝2敗 20.2  17  16  12  5  2.18
   一部: 10 1勝4敗  41  39  25  16  15  3.29
         被安打率8.56 奪三振率5.49 四死球率3.51
   二部: 20 1勝1敗 41.2  30  37  20  14  3.02
         被安打率6.48 奪三振率7.99 四死球率4.32

投球成績詳細

   07春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   大正大     1  2  1  0  0
   中央大    1.1  1  2  1  0
   日本大    0.1  0  1  0  0
           3  3  1  0  1 ●
          5.2  6  5  1  1 防1.59
      被安打率9.53 奪三振率7.94 四死球率1.59

   07秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東農大     1  2  2  0  1
   拓殖大     2  0  3  1  0 
           3  2  5  1  1 防3.00
      被安打率6.00 奪三振率15.00 四死球率3.00

   08春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    1.1  2  0  0  0 防0.00
      被安打率13.50 奪三振率0.00 四死球率0.00

   08秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大    2.2  4  2  0  2
   駒沢大     1  0  2  0  0
          4.2  1  5  1  0
   専修大 先   3  4  3  3  3
   拓殖大 先   5  1  3  3  0 ○
          4.2  3  5  1  1
          21  13  20  8  6 防2.57
      被安打率5.57 奪三振率8.57 四死球率3.43

   09春2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   駒沢大     1  1  0  1  2
   東農大    0.2  0  1  1  0
           1  0  0  1  0
   日本大    0.2  0  0  0  0
          3.1  1  1  3  2 防5.40
      被安打率2.70 奪三振率2.70 四死球率8.10

   09秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   東農大     1  1  2  0  0
   拓殖大 先  4.2  2  2  6  2
   専修大    1.2  3  2  1  2
          7.1  6  6  7  4 防4.91
      被安打率7.36 奪三振率7.36 四死球率8.59

   10春    回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大 先   7  7  3  2  4 145㌔
   立正大 先   5  2  3  1  0 ○
   亜 大 先   6  7  1  0  1 ●
   東洋大 先  2.1  6  1  0  5 150㌔ 
         20.1  22  8  3  10 防4.43
      被安打率9.74 奪三振率3.54 四死球率1.33

   10秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大 先  10  9  6  7  2
   中 大     1  0  1  0  0
           2  1  3  0  0
   国学大    1.2  2  1  1  0 ●
           1  2  0  1  1
   青学大 先   5  3  5  3  2
         20.2  17  16  12  5 防2.18
      被安打率7.40 奪三振率6.97 四死球率5.23

  最新記事

 ■ JX-ENEOSが2冠達成!/日本選手権(SANSPO) 12/11/13

 社会人日本選手権最終日は13日、京セラドーム大阪で決勝が行われ、JX-ENEOSがJR東日本を5-1で下し、20大会ぶり2度目の優勝。1988年に優勝した東芝以来、史上2チーム目の都市対抗大会との2冠を達成した。JR東日本は初の決勝進出を果たしたが、夏の都市対抗の雪辱はならなかった。JX-ENEOSは一回に池辺の適時打で先制。六回には井領のソロ、主将・宮沢の2ランが飛び出し追加点を奪うと、八回には池辺の適時打でダメを押した。先発した日本ハムのドラフト6位・屋宜は6回2/3を4安打1失点と好投。2番手・沼尾もJR東日本に反撃を許さなかった。大久保監督は「選手たちに感謝。みんなたくましいです」と喜びいっぱい。「六回に効果的な一発が出て、試合を有利に進められた」と試合を振り返ると「選手たちには、強いチームが勝つんじゃなく、勝ったチームが強いんだと言い続けてきた」と悲願の2冠達成を喜んだ。
 JX−ENEOSの先発・屋宜(やぎ)は「後ろにもいい投手がいるので初回から必死で飛ばした。どんどん腕を振った」。最速149キロの速球を主体に、強打のJR東日本打線を七回途中まで1点に抑え込んだ。2大大会での初登板だったニチダイとの2回戦では「緊張した」と話したが、「きょうは100%の力を出せた」。日本ハムからドラフト6位指名され、これが社会人最後の大会となる。「マウンドで監督から『お前をENEOSに取ってうれしいよ』と言われました」。満面の笑みで胴上げの栄誉を受けた。(毎日jp)

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   11公: 2  7.1  7  6  4  5  6.14  8.59  7.36  4.91
   12公: 8 42.1  31  39  19  10  2.13  6.59  8.29  4.04

 最速149㌔、常時140㌔台前半から後半を記録。6奪三振の力投(直球4、フォーク2)でした。

 ■ 屋宜 JX―ENEOSに置き土産!全国初登板1勝(スポニチ) 12/11/11

 日本選手権第2回戦3試合が行われた。今夏の都市対抗で優勝したJX―ENEOSは先発した屋宜(やぎ)照悟投手(23)が6回を2失点に抑え、全国大会初勝利。今秋のドラフトで日本ハムから6位で指名された実力を見せた。日本ハムからドラフト6位で指名されたJX―ENEOSの屋宜が6回を2失点、7三振を奪って勝利投手になった。全国大会初登板。しかも指名後初の実戦とあって「プレッシャーがありました」とホッとした様子だった。大久保秀昭監督からは試合前に「日本ハムに行く前に、一つ証を残していけ」とゲキを飛ばされ、その期待に応えた格好だ。屋宜は「あと3戦、気を引き締めていきたい」と、準々決勝以降の登板にも意欲を見せた。

 ■ 東浜と幼なじみ 屋宜「まさか自分が指名されるとは」(スポニチ) 12/10/26

 想定外の指名に驚きを隠せない。最速150キロ右腕の屋宜(やぎ)は「まさか自分が指名されるとは思っていなくて、心臓がバクバクした」と話した。プロで対戦したい打者を問われても「何も考えていなかったので、すぐには出てこない…」と苦笑い。沖縄県うるま市出身で、ソフトバンクが交渉権を獲得した東浜とは保育園が一緒。「自分の年は活躍している選手が多いので、頑張りたい」と気合を入れた。

 ■ 新旧で総合力増(毎日jp) 11/9/29

 新人6人、移籍2人を迎えるなど戦力補強に怠りない。投手陣の成長株は2年目左腕の倉又。球のキレがよくチェンジアップを有効に使い、打たせて取る投球が持ち味。北原、屋宜ら有望新人投手の加入で140キロ台後半を投げる左腕・大城や右腕・大塚も今季は気合十分だ。投手陣の競争激化が失点の少ない試合運びを生んでいる。

   12都予     回数 被安 奪三 四死 自責
   山梨球友ク 先   5  5  5  0  0
   マルユウBC湘南 先   6  3  9  1  0 148㌔
            11  8  14  1  0 防0.00
        被安打率6.55 奪三振率11.45 四死球率0.82

 都市対抗予選マルユウBBC湘南戦で最速148㌔を記録したんだそうです。
 チーム内の競争を勝ち抜くためにも実戦力を高め、重要な試合で結果を残したいところですね。

 ■ 国士舘大・屋宜、1部初勝利/東都(SANSPO) 10/4/30

 勝ち点がなく目下6位の国士舘大は、同じく勝ち点ゼロの5位・立正大との2回戦を5-2で制し、1勝1敗とした。先発右腕・屋宜(やぎ)は130キロ台中盤のカットボールなど変化球がさえ、5回2安打2失点(自責点ゼロ)。1部初勝利をあげた。「最下位なので大事な試合でした。1勝できたことは大きいです」。6日の国学院大との開幕戦では、右手中指のまめの影響で、八回途中4失点降板。控えていた投球を再開できたのは数日前からで「これからもチームのために頑張りたい」と話した。

 昨秋6勝の岩澤正登が抜け一部定着には屋宜、樋口の活躍が不可欠となりそうです。
 2006年沖縄大会決勝では八重商工・金城長靖の特大バックスクリーン弾が印象強いですが、
 この時打たれた投手が屋宜でした。体重が増えて力強さを増してきましたね。

過去記事

 ■ 30季ぶりの歓喜!国士舘大1部昇格決めた!!(スポニチ) 09/11/9

 東都大学野球秋季リーグの1、2部入れ替え戦は8日、神宮球場で2回戦を行い、2部1位の国士舘大が1部6位の青学大を1―0で下して連勝。95年春以来、30季ぶりの1部昇格を決めた。就任4年目の永田昌弘監督(51)は歓喜の胴上げで3度、宙に舞った。

      入替戦:青学大 3回 被安2 奪三0 四死4 自責0 144㌔

 ■ 中部商の屋宜が143キロ/高校野球(日刊スポーツ) 06/4/26

 試合には敗れたものの、2番手で登板し中部商の屋宜照悟(3年)が、イキのいい投球を披露した。1点ビハインドで迎えた6回から登場。先頭打者にいきなり左越えソロを浴びたが、その後は伸びのある直球を武器に3回1安打1失点、4奪三振の力投。「ストレートがいつもよりよかった。夏に向け変化球も磨いていきたい」。自己最速となる143キロを計測し、存在感をアピールした。

  プロフィール

 沖縄県うるま市出身。
 屋宜 照悟(やぎ・しょうご)投手。
 あげな中時代は軟式野球部に所属。

 中部商では池間裕也(現沖縄電力)の控えとして活躍。
 二枚看板として起用され、2年秋・3年春に県大会優勝、九州大会8強進出を達成した。
 2年秋は県大会決勝沖縄尚学戦の先発を任され、2失点完投で2年ぶりの優勝に導いている。
 3年夏は大嶺祐太(ロッテ06年高1巡)擁する八重山商工に3対7で敗れ県大会準優勝。
 最速144㌔右腕としてプロから注目されたが、志望届は提出せず進学を選択した。
 県大会優勝、九州大会8強進出が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 国士舘大進学後は1年春から2部リーグ戦に出場。
 救援中心に30試合82回2/3に登板し、勝ち星は通算2勝(1部、2部で各1勝)止まり。
 2年秋拓殖大2回戦で2度目の先発を任され、5回1安打無失点の好投で初勝利を収めている。
 3年秋の青学大との入替戦には救援で登板、3回4四死球無失点の粘投で1部復帰に貢献した。
 30季ぶり1部挑戦の4年春は主戦として期待され、開幕投手を務めるなど4試合に先発したが、
 20.1回22安打の不安定な投球で防御率4.43、規定投球回数に届かず1勝2敗と負け越し。
 立正大2回戦で5回を2安打2失点に抑え、1部リーグ初勝利、東都通算2勝目を挙げた。
 下半身強化に取り組んだことで球速を増し、東洋大2回戦で大台150㌔を記録している。
 秋は右肩違和感の影響もあって未勝利、チームも入替戦を連敗で落とし2部降格となった。
 東都1部リーグ通算10試合、1勝4敗、41回、25奪三振、防御率3.29。

 JX-ENEOS入社後は1年目春から公式戦に出場。
 スポニチ大会初戦王子製紙戦の先発を任されたが、4回途中5安打4四死球5失点でKO。
 都市対抗本戦での登板機会は無く、チームも王子製紙に敗れ初戦敗退に終わった。
 第3戦を任された2年目スポニチ大会も4回途中KO、ソロ弾含む4安打2失点と結果を残せず、
 都市対抗では予選で最速148㌔を記録したものの、優勝を飾った本戦での登板機会は無し。
 秋になって日本選手権で先発2勝を挙げる活躍を見せ、20大会ぶり優勝に大きく貢献した。
 決勝JR東日本戦で7回途中5四死球1失点、4安打6奪三振の力投を披露している。

 180cm84kg、ガッチリした体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションから重心を下げ早めに着地し、開き早めに肘を使った力強い腕の振りから
 繰り出す最速150㌔、常時140㌔台前半から後半の威力ある直球と120㌔台後半のスライダー、
 130㌔前後の縦のスライダー、130㌔前後のフォーク、140㌔台前半のシュート。
 真っ直ぐ主体に押す投球を持ち味とし、縦横2種類のスライダー、フォークを織り交ぜる。
 高めに浮く場面もあり甘い球がやや多め。コントロールにはバラツキが残る。
 体の強さもセールスポイントの一つ。遠投104m、50m6秒2。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2012年11月14日(水)|2012年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
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最終更新日:2012年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑