前田 一輝(鳴門)|ドラフト・レポート

前田 一輝(鳴門)

ここでは、「前田 一輝(鳴門)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



前田 一輝(鳴門)

190cm92kg 右右 MAX144km 外野手兼投手 遠投110m 50m6秒5
長打力ある4番・中堅手兼投手。スケールの大きさにはプロも注目。投手として最速144㌔を計測する。
最終更新日:2022-08-18 (Thu)|2022年高校生野手 コメント(1)

  動 画



  投手・打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22夏: 1     1  1  1  0  0 144㌔ 近江高校
   通算: 1     1  1  1  0  0 防0.00
       被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22春: 1 .333  3  1 0 0 0 0 1 1 0  .500  .333(4番/中)
   22夏: 1 .250  4  1 0 1 0 1 2 0 0  .250  .750(4番/中)
   通算: 2 .286  7  2 0 1 0 1 3 1 0  .375  .571

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   20秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 自責
   四国2回戦:高知中央 先  3  6  0  2  1
     準決勝:明徳義塾 先 1.1  3  0  4  5
                4.1  9  0  6  6 防12.46
            被安打率18.69 奪三振率0.00 四死球率12.46

   21夏(背番号11)     回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島2回戦:池田高校    2  2  0  1  2 137㌔
                 2  2  0  1  2 防9.00
            被安打率9.00 奪三振率0.00 四死球率4.50

   21秋(背番号8)      回数 被安 奪三 四死 自責
   四国決勝戦:高知高校 先 0.2  4  0  0  0
                0.2  4  0  0  0 防0.00
            被安打率54.00 奪三振率0.00 四死球率0.00

   22春(背番号8)      回数 被安 奪三 四死 自責
   四国準決勝:高松商業    2  1  2  1  0
     決勝戦:明徳義塾    1  0  2  2  0
                 3  1  4  3  0 防0.00
            被安打率3.00 奪三振率12.00 四死球率9.00

  最新記事

 ■ 選抜は出場32校が登場 プロ球団のスカウトの評価は?(SANSPO) 22/3/24

 外野手では、広陵・内海のほかにスイングの強さで二松学舎大付・瀬谷、大阪桐蔭・海老根、スケールの大きさで鳴門・前田がリストアップされた。

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋四国: 2   -  0  0 0 0 0 0 0 1 0 1.000   -(8番/投手)
   21秋徳島: 4 .500 12  6 2 0 0 7 3 3 1  .600  .667 
   21秋四国: 3 .200 10  2 1 0 0 1 2 1 0  .273  .300(4番/中投)
   22春四国: 3 .462 13  6 4 0 0 4 3 2 0  .533  .769(4番/中堅)
   22夏徳島: 4 .188 16  3 1 0 0 1 4 1 0  .235  .250(4番/中堅)
   通  算: 16 .333 51 17 8 0 0 13 12 8 1  .424  .490

 ■ 伸びしろ未知数の4番 前田一輝(まえだ・かずき)外野手(毎日新聞) 22/2/28

 長身を生かした力強いスイングで、渦潮打線の4番を担う。指導陣は「フォームも性格も素直で、身体能力が高く、まだまだ計り知れない伸びしろがある」と評する。秋の公式戦7試合で8安打8打点を挙げた。昨夏の徳島大会までは投手も務めたが、打撃に集中すべく、外野手へ転向した。秋の県大会は打率5割と好調だったが、四国大会では振るわなかった。

■ 徳島東リトルシニアの前田・幸坂が関西選抜入り(徳島新聞) 18/12/22

 日本リトルシニア協会関西連盟選抜のメンバーに、徳島東リトルシニアの前田一輝(14)と、幸坂征太郎(14)が選ばれた。前田は22日に開幕する台北AA国際大会の選抜メンバー16人に入った。身長182センチ、体重67キロの右投げ右打ちで、チームではエースで4番長身から角度のある球を投げ、制球力にも優れる打撃ではパンチ力と勝負強さを備える

  プロフィール

 徳島県小松島市出身。
 前田 一輝(まえだ・かずき)外野手兼投手。
 坂野小時代に軟式チームで野球を始め、小松島南中では徳島東シニアに所属。
 中学3年春の全国大会にエースとして出場した。

 鳴門高校進学後は当初ピッチャーとしてプレー。
 1年生の秋の新チームで主戦の座を掴み取り、四国大会全2戦(4.1回7失点)で先発を務める。
 翌2年夏の予選(#11)を初戦で終え、大会終了後から野手(外野)へと転向。
 2年生の秋の予選に4番・中堅手として挑み、主戦・冨田を擁して四国大会準優勝を飾った。
 出場7試合で8安打3二塁打を放ち、打率3割6分4厘、0本塁打8打点を記録。
 敗れた四国決勝・高知戦(3‐7)で中前二塁打など3打数2安打1打点の奮闘を演じている。
 翌3年春の選抜初戦でV候補・桐蔭と接戦を演じるも善戦及ばず1‐3で敗戦。
 2回の初打席で中安(外低めフォーク)を放ち、9回の打席で左翼への大きなファールを見せた。
 続く3年時夏の県大会で優勝をはたし、本戦1回戦(2-8)で強豪・近江と激突。
 149㌔腕・山田と4打席(1安打2K)対戦し、初回の打席で右適三(外高め148㌔)を放った。
 2対8の8回裏から2番手として登板し、大舞台で自己最速タイの144㌔を計測。
 ストレート主体(全17球中13球)のピッチングで1イニングを1安打1奪三振無失点に抑えている。
 同期のチームメイトとして142㌔左腕・冨田遼弥ら。

 190cm92kg、恵まれた体格を誇る強打の4番・中堅手。
 振り切るスイングで強い打球を放つ右の強打者。長打力を買われて2年時秋から4番を務める。
 スケールの大きさにはプロのスカウトも注目。2年時秋34試合で5発(公式戦0)。
 守っては最速144㌔を投げる強肩を備えた中堅手。2年生の夏の大会後から野手に転向した。
 遠投110m、50m6秒5。経験浅く今後の成長に期待がかかる。

 身長190センチの長身を誇る最速144㌔右腕。
 セットから始動をして軽く重心を下げ、後ろを大きめに取り、着地早めにヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速144㌔、常時140㌔前後から140㌔台前半の角度ある直球と、
 110㌔台中盤から120㌔台中盤のスライダー、120㌔台のフォークボール、100㌔台のカーブ。
 まっすぐ主体に打者を押す長身右腕。スライダーを始めとする変化球を交える。
 3年生の夏の甲子園で強豪・近江を1回0封、自己最速タイの144㌔(平均141㌔)を計測した。
 1年時秋に背番号1を経験。安定感に課題が残る。

  スカウトコメント

中日・音重鎮チーフスカウト|22/8/14
 「体が大きくてスケール感がある」
オリックス・牧田勝吾編成副部長|22/8/11
 「あのサイズ、身体能力はセンバツから評価しています。夏になってさらに振れるようになってきました。リーチの長さをうまく使えて、バットが体に巻きついてくるような打ち方ができる。山田くんのボールを遠くまで弾き返して、力強さも見せてくれました。将来が楽しみな選手です」
オリックス・乾絵美スカウト|22/8/11
 「今年のセンバツではバッティングは粗削りでしたけど、当たれば飛ぶ姿を見せてくれました。今日はいい形でとらえていましたし、将来がすごく楽しみです。段階を踏んでスケールを伸ばしていければすごい選手になると思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-08-18 (Thu)|2022年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
ラオウ二世
| 匿名 | 2022年04月24日(Sun) 22:34 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2022年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑