巨人・読売ジャイアンツ/ドラフト2022|ドラフト・レポート

巨人・読売ジャイアンツ/ドラフト2022

ここでは、「巨人・読売ジャイアンツ/ドラフト2022」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは巨人2022年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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最終更新日:2022-09-29 (Thu)|球団別情報 コメント(5)

  2021年指名選手

 【1位】翁田(関国大)投 【2位】山田(JR東)左 【3位】赤星(日本大)
 【4位】石田(東相模)左 【5位】岡田(法政大)外 【6位】代木(明徳義)
 【7位】花田(広新庄)投 【育1】鈴木(北海学)外 【育2】高田(石川MS)
 【育3】亀田(東海大)捕 【育4】笹原(上田西)外 【育5】鴨打(創成館)
 【育6】菊地(桐蔭大)投 【育7】京本(明豊高)投 【育8】冨田(四国学)
 【育9】川嵜(誉高校)投 【育10】大津(北海高)
  過去記事:2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
       2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2019年
  2022年プロスカウト陣/セ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 浅野(高松商)外(公表済み)
     矢澤(日体大)左 吉村(東 芝)投 
 【上位】 
 【候補】 

 ■ コメント有り

 【右】 河野(大ガス)  青山(亜 大) | 槙野(須磨翔)  上山(三重高)
     田中(国学大)  菊地(専修大) | 米田(市和高)  川原(大阪桐)
     荘司(立教大)  杉本(日本大) | 山田(近江高)  南澤(天理高)
     松山(八学大)         | 麻田(和歌東)  白須(豊川高)
                    | 芝本(社高校)  齋藤(盛中央)
                    | 斉藤(苫中央)  安西(常菊川)
                    | バルザー(常総)  岡植(飾磨工)
                    | 星野(八王子)  武元(和智弁)
                    | 田中(日文理)
 【左】 片山(ホンダ)  曽谷(白鴎大) | 森下(京国際)  楠本(神国付)
     林 (西濃運)  伊原(大商大) | 宮城(浦和学)  冨田(鳴門高)
                    | 藤本(尼崎北)  榊原(報徳学)
                    | 門別(東海札)  森谷(札大谷)
                    | 森山(阿南光)  坂本(知内高)
 【捕】 松岡(東京大)  野口(名城大) | 松尾(大阪桐)  野田(九国付)
                    | 高山(浦和学)  佐藤(津名高)
                    | 葛西(八工一)  片野(市船橋)
 【内】 友杉(天理大)         | 光弘(履正社)  金田(浦和学)
                    | イヒネ(誉高)  内田(利根商)
                    | 内藤(航石川)  村上(九州学)
 【外】 澤井(中京大)  三井(大ガス) | 井坪(関東一)  西村(京外西)
                    | 田中(呉港高)  高野(池田高)
                    | 海老根(桐蔭)  黒田(九国付)

 ■ 視察情報有り

 【右】 扇谷(法政大)  水口(京都大) | 上野(県芦屋)  川口(大産付)    
     仲地(沖縄大)  才木(大経大) | 茨木(帝長岡)
     木村(佛教大)  金村(富士大) |
     山口(京産大)  松井(明星大) |
 【左】                | 原崎(駿河総)  吉川(浦麗明) 
 【捕】 村上(法政大)  石伊(近大工) | 土屋(鶴岡東)
 【内】 齊藤(法政大)  宮崎(立命大) | 山里(神国付)  戸井(天理高)
     中山(三菱E)         | 勝又(富宮東)
 【外】 久保(大観大)  森下(中央大) | 内海(広陵高)  近藤(浜松工)

  最新記事

 ■ 今秋ドラフトで高松商・浅野翔吾を1位指名する方針を決定!(報知) 22/9/28

 巨人が28日、スカウト会議を行い、高松商・浅野翔吾外野手を1位指名する方針を固めた。原監督も参加して行われた約3時間の会議後、大塚副代表が報道陣に対応。名前こそ明言しなかったものの「1位はもう将来性でいきます」と高校生の指名を示唆。その選手の評価として「体は大きいわけではないですけど、3拍子そろって、右にも打てる1番はスター性ですよ。将来のスーパースターになるような素材だと思っている」と最大級の評価を与えた。さらにU18ワールドカップに出場していた選手かと問われ「その中にいます。くじ引きになるんでしょうけど。別に隠してもしょうがないから。このところ、うちは(世代の)ナンバー1の選手に行ってますから」と事実上の公表に踏み切った。
 水野雄仁スカウト部長は「1年生の秋から素晴らしい選手だなと思っていました。ほしいということですね」と説明。「魅力のある選手だなというところですね。将来性もそうですけど、早いうちにも出られるんじゃないかなという期待感もあります右の吉田になってほしいですね」と最大限の評価だった。「木のバットでも対応している。高校生なのでだいたい初見の投手と対戦することが多いけど、初見の投手でも最初から打ちにいける。いいということで」と対応力の高さも評価した。(日刊)
 スーパーラウンドと3位決定戦の4試合では10打数1安打。150キロ超の直球や落ちる変化球の対応など、課題が浮き彫りになった大会でもあった。あるスカウトは「練習試合が中止にならなかったら通算100発は打っていたと思う」と断言していた。現3年生は、新型コロナウイルスの影響を最も受けた世代。高校通算68発を誇る世代屈指のスラッガーも“成長途上”なのだ。(報知)
 大塚副代表は「昨年、投手にいったので今年は野手中心に」とドラフトの方針を明かした。基本線は5人+育成9人程度の指名を見込む。浅野の抽選に外れた場合の1位候補野手を中心に6人程度をリストアップしたもようだ。(報知)

 ■ 巨人ドラ1“公表”浅野翔吾だけじゃない今秋ドラフトの星(報知) 22/9/29

 大学生野手で評価が高いのは、早大の左の強打者・蛭間拓哉外野手だ。通算12本塁打は東京六大学で現役最多。攻守走にレベルが高く、巨人の丸のようなタイプに育ちそうだ。長距離砲なら右の中大・森下翔太外野手、左の中京大・沢井廉外野手が双璧。“二刀流”で注目の日体大・矢沢宏太投手は、俊足も武器の左打者。外野手として1、2番を打つ姿をイメージする声も少なくない。投手の即戦力候補は、東芝の最速153キロ右腕・吉村貢司郎だ。直球の強さに変化球の制球力を持ち合わせ、先発で安定した成績を残せるタイプ。白鴎大・曽谷龍平は、身長182センチの左スリークオーター。力感のないフォームから独特の角度で最速152キロを投じ、「打ちにくさ」を感じさせる。

 ■ 原辰徳監督、今秋ドラフト情報共有(報知) 22/9/16

 巨人の原辰徳監督は15日、G球場を訪れた水野スカウト部長、榑松スカウト部次長と今秋ドラフトについて情報を共有した。一部選手の映像を見ながら、現場とスカウト部の意見をすり合わせた模様。「大まかな部分、全体像というか。補強ポイントも含め、今日はそういう話をした」と指揮官は説明。「うちは育成も含めてね」と近年では10人前後、育成選手を指名しているため、リストには100人以上がいる中で、高松商・浅野翔吾外野手らが上位候補として挙がっているとみられる。

過去記事

 ■ 巨人ドラフト1位に浅野が浮上 高松商世代最強スラッガー(スポニチ) 22/9/6

 巨人が高松商の浅野翔吾1位指名する可能性があることが5日、分かった。高校生外野手の1位での入団となれば球団史上初。浅野は高校生野手では指名リストの最上位。球団は主将としてチームをけん引するリーダーシップや、注目されるようになっても変わらない謙虚な人間性も高く評価する。日体大の矢沢宏太、東芝・吉村貢司郎ら即戦力投手が1位候補に挙がっているが、右打ちの外野手は慢性的に不足する補強ポイント。支配下登録の右打ちは石川とウォーカーだけだ。

 ■ 新人テスト実施を発表、書類審査を経て10月9日実技テスト(報知) 22/8/30

 巨人は29日、新人テストを行うと発表した。書類審査を実施し、合格者のみ実技テストを10月9日にジャイアンツ球場で行う受験資格は2023年4月1日時点で18歳以上24歳までとなる。

 ■ ドラ1候補の高松商・浅野翔吾に密着 U18W杯にスカウト派遣(報知) 22/8/29

 巨人が、来月9日開幕の第30回U18W杯に、主に四国地区を担当する岸スカウトを派遣することが判明した。大学日本代表との壮行試合から始まり、米フロリダに舞台を移しての本大会でも逸材のプレーを見極める。球団関係者は「アメリカにもスカウトを派遣する方向で考えています」と明かした。精鋭ぞろいのU18代表の中でも、ひときわ光る素材が高松商の浅野だ。投打二刀流で高いパフォーマンスを見せた近江・山田も双璧の素材だ。常勝軍団・大阪桐蔭の松尾汐恩捕手もドラフト上位候補で、徹底マークする必要性を感じての渡米とみられる。

 ■ 巨人・水野雄仁スカウト部長が初戦を終え総括(報知) 22/8/14

 出場全49校が登場。巨人・水野雄仁スカウト部長が、注目選手をピックアップした。
 最も印象に残ったのは、高松商の浅野です。佐久長聖戦で2本塁打。右打者で、右中間の最も深い位置に飛ばしたパワーには驚きました。大舞台で力を存分に発揮するスター性も評価できます。長打力という点では、大阪桐蔭の海老根にも魅力を感じます。捕手に好素材がそろった大会でもありました。動きの良さが目立つのが大阪桐蔭の松尾で、市船橋・片野は捕球から投げるまでが速い。九州国際大付の野田は、肩の強さが光ります。投手では、近江の山田が良かったですね。鳴門との1回戦で13奪三振。175センチという身長の割にボールに角度があり、縦のスライダーの切れも鋭い。大阪桐蔭・川原は、旭川大高戦で8回3失点でしたが、内容は悪くありませんでした。下半身を使うことができ、伸びしろを感じます。日本文理・田中は、右手のまめがつぶれた影響か初戦で敗れましたが、将来性は指折りの存在です。3年生は、コロナ禍で満足な練習ができない時期が長かったと思いますが、その分、進化の余地はあるはず。大会後半は、甲子園という舞台で成長していく姿を見せてもらいたいですね。

 ■ 巨人 日体大・矢沢をドラフト1位指名候補にリストアップ(スポニチ) 22/3/29

 巨人が今秋ドラフトの1位指名候補に日体大で二刀流で活躍する矢沢宏太投手をリストアップしていることが28日、分かった。投げては最速150キロを誇る左腕で、打っては50メートル5秒8の俊足を生かす1番タイプの巧打者。今年3月に予定されていた侍ジャパンの強化試合・台湾戦では代表入りが決まっていたが、コロナ禍で中止に。侍ジャパンの栗山監督は今春のオープン戦に足を運んだ際に「凄く楽しみ。野球選手としての姿がいい」と絶賛していた。矢沢は巨人の補強ポイントにも合致する。今年の開幕ローテーションの6人で左腕はメルセデスだけ。昨年チーム最多11勝の高橋は本調子ではなく救援待機している。切れ味の鋭いスライダーを操り、スタミナ十分の矢沢は入団すれば即戦力となれる。打者でもチームの近年の課題である1番タイプ。広角に長打を打つ技術もある。

 ■ 【センバツ】巨人・水野スカウト部長、1回戦終え注目選手(報知) 22/3/25

 巨人・水野雄仁スカウト部長が注目選手をピックアップした。
コロナの影響で、練習や対外試合に制約を受けながら迎えた大会。パフォーマンスの向上が難しい状況にあったと思いますが、大阪桐蔭・川原は成長を見せました。真っすぐに力があり、変化球も使える。制球力も光りました。市和歌山・米田は、ボールに力強さがありました。故障明けで13回を投げ抜いた近江・山田は、自信になる投球だったと思います188センチサイドという珍しいタイプの天理・南沢は、球がより強くなった印象。横手投げでは、和歌山東・麻田も面白い存在です。浦和学院・宮城は、左投手でコントロールがいい点が魅力。鳴門・冨田は、球のリリースが強いサウスポーでした。野手では、捕手に好選手がそろっていました。大阪桐蔭・松尾は動きが良く、九州国際大付・野田はNO1の強肩。大会第1号を放った浦和学院・高山は、飛ばす力が目を引きました。花巻東・佐々木は結果こそ出ませんでしたが、スイング自体は良かった。今後の成長が楽しみです。
 △宮城 誇南(浦和学院)  山田 陽翔(近江高校)  川原 嗣貴(大阪桐蔭)
  南澤 佑音(天理高校)  麻田 一誠(和歌山東)  米田 天翼(市和歌山)
 △冨田 遼弥(鳴門高校)  高山 維月(浦和学院)  松尾 汐恩(大阪桐蔭)
  野田 海人(九国大付)  佐々木麟太郎(花東2)  戸井 零士(天理高校)
  真鍋  慧(広陵高2)  佐倉侠史朗(九国付2)  内海 優太(広陵高校)
  黒田 義信(九国大付)

 ■ 12球団補強ポイント(週刊ベースボール) 22/1/19

(2022年補強ポイント) ここ数年は即戦力投手の獲得に力を注いだ。一昨年はドラフト1位の平内龍太や同2位の山崎伊織、昨秋も1位の翁田大勢を筆頭に上位3位まで指名。2019年1位の堀田賢慎も含め、若い投手陣がそろってきた。次世代のレギュラー定着が期待できる野手の獲得が必要になる。主将の坂本勇人、岡本和真に続く柱になれる選手が欲しい。

  スカウトコメント

浅野翔吾(高松商)|大塚副代表|22/9/28
 「1位はもう将来性でいきます。体は大きいわけではないですけど、3拍子そろって、右にも打てる。1番はスター性ですよ。将来のスーパースターになるような素材だと思っている。(U18ワールドカップに出場していた選手かと問われ)その中にいます。くじ引きになるんでしょうけど。別に隠してもしょうがないから。このところ、うちは(世代の)ナンバー1の選手に行ってますから」
浅野翔吾(高松商)|水野雄仁スカウト部長|22/9/28
 「1年生の秋から素晴らしい選手だなと思っていました。ほしいということですね。魅力のある選手だなというところですね。将来性もそうですけど、早いうちにも出られるんじゃないかなという期待感もあります。右の吉田になってほしいですね。木のバットでも対応している。高校生なのでだいたい初見の投手と対戦することが多いけど、初見の投手でも最初から打ちにいける。いいということで」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
野手で智弁和歌山の武元選手指名して欲しい。
| 一番与那嶺 | 2022年07月30日(Sat) 15:29 | URL #031t3qAE [ 編集]
西村瑠伊斗、田中多聞、杉澤龍の3人を獲得して欲しい。
| くまさん | 2022年07月12日(Tue) 15:43 | URL #zpyiKeOs [ 編集]
1位 浅野翔吾 右外野 高松商業
2位 西村瑠伊斗左外野 京都外大西
3位 門別啓人 左投手 東海大札幌
4位 金田優太 左内野 浦和学院
5位 片山皓心 左投手 Honda
6位 小孫竜二 右投手 鷺宮製作所

育1 増居翔太 左投手 慶応義塾大学
育2 田中千晴 右投手 国学院大学
育3 谷井一郎 右投手 明星大学
育4 渡部雄大 左投手 東海大札幌キャンパス
| @@@ | 2022年05月13日(Fri) 05:55 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
1位は外野手で行ってくれ
| ゆう | 2022年05月08日(Sun) 00:39 | URL #- [ 編集]
一位
森下翔太外野手
二位
小郷賢人投手
三位
田代旭捕手
四位
勝又琉偉内野手
| 一番与那嶺 | 2022年05月04日(Wed) 08:42 | URL #kO26RMBw [ 編集]
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