辻田 旭輝(クラーク記念国際)|ドラフト・レポート

辻田 旭輝(クラーク記念国際)

ここでは、「辻田 旭輝(クラーク記念国際)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm82kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク・カーブ・チェンジ
140㌔前後の直球とスライダー。深川西を17K完封。3年時夏の予選で公式戦最速144㌔を計測した。
最終更新日:2022-09-12 (Mon)|2022年高校生投手 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22春: 1 先  8.1  7  11  1  1 143㌔ 九国大付 ●
   通算: 1    8.1  7  11  1  1 防1.08
       被安打率7.56 奪三振率11.88 四死球率1.08
   ※11奪三振内訳=ストレート8、カーブ2、スライダー1

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   21夏            回数 被安 奪三 四死 失点
   空 知2回戦:3校連合     1  0  0  0  0
   北大会1回戦:滝川西高     2  2  2  1  2
                  3  2  2  1  2 防6.00
              被安打率6.00 奪三振率6.00 四死球率3.00

   21秋(背番号3)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   空 知1回戦:岩見沢西     1  0  2     0
      2回戦:深川西高 先   9  5  17     0封
   全 道準々決:立命慶祥     3  1  6  2  0
      準決勝:東海札幌 先   9  7  11  2  1 
      決勝戦:旭川実業 先  6.1  4  8  2  1
   神 宮1回戦:九国大付 先  4.2  6  3  3  4 143㌔
                  33  23  47  11  6 防1.09
             被安打率6.27 奪三振率12.82 四死球率3.00

   22春(背番号3)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   全 道準々決:札幌第一    1.2  3  1  2  0

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
  20秋全 道: 1 .000  3 0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000( 5番/中堅)
  21春全 道: 3 .417  12 5 0 0 0 0 3 0 1  .417  .417(5・7番/三塁)
  21夏空 知: 2 .333  6 2 1 0 0 2          .500( 3番/三塁)
  21夏北大会: 1 .250  4 1 0 0 0 0 1 0 0  .250  .250( 7番/三塁)
  21秋空 知: 3 .429  7 3 1 1 0 3 0 2 0     .857
  21秋全 道: 3 .125  8 1 0 1 0 0 1 0 0  .125  .375( 8番/投手)
  21秋神 宮: 1 .333  3 1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333( 6番/投手)
  22春選 抜: 1 .000  4 0 0 0 0 0 2 0 0  .000  .000( 6番/一塁)
  22春全 道: 1   -  0 0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
  22夏北大会: 3 .333  9 3 1 1 0 5 1 1 0  .400  .667(6・3番/一投)
  通   算: 19 .286  56 16 3 3 0 10          .446

  最新記事

 ■ クラークがコールド発進、辻田旭輝完全復活(報知) 22/7/1

 クラークが11―1の5回コールドで岩見沢緑陵を下し、初戦突破。春は左膝負傷で出遅れた辻田旭輝が1回無失点打っては2安打1打点で存在感を示した。3月のセンバツは、1回戦・九州国際大付戦で2回途中から登板し、8回1/3を1失点。11奪三振と好投したが、帰道後の遠征中に左膝を疲労骨折した。投球練習を再開できたのは5月下旬。春季全道大会準々決勝で“ぶっつけ登板”したが、自身の失策でピンチを招き、サヨナラ打を浴びた。左膝のケガは完治し、5月中旬には復帰後最速の146キロを計測。負傷前の調子を取り戻して夏を迎えた。

   22夏(背番号3)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   空 知2回戦:岩見緑陵     1  0  1  0  0
      代表決:滝川高校 先   5  1  7  0  0
   北大会準々決:岩見沢東 先   6  2  10  1  0 144㌔(公式戦最速)
      準決勝:旭川大高    0.2  1  0  0  0
                 12.2  4  18  1  0 防0.00
             被安打率2.84 奪三振率12.79 四死球率0.71

 ■ 11K辻田旭輝に佐々木監督「甲子園で育てていただいたね」(報知) 22/3/20

 初出場のクラークは第3試合で九州国際大付に2―3で延長10回サヨナラ負けを喫した。2回途中から登板した辻田旭輝が11奪三振の熱投も、昨秋の明治神宮大会で敗れた因縁の相手にあと一歩届かなかった。外角一辺倒の投球で5回途中4失点KOされた昨秋の神宮の反省を生かし、内角の直球と100キロ台前半のカーブ、フォークを織り交ぜて11K。今大会の“四天王”と呼ばれる佐倉から、この日最速143キロの直球で2三振を奪うなど、8回1/3を投げ抜いた。指揮官は「今までで一番最高の出来。甲子園で育てていただいたね」と評価した。

 ■ デイリー特命スカウトが行く センバツ注目新3年生紹介(デイリー) 22/3/16

 昨年から威勢のよい投手として名前が挙がっているのが、クラークの右腕、辻田旭輝君。直球は最速148キロを計測する。何よりの魅力は140キロの高速スライダー。球速はカットボールを想像させるが、彼の球は速くて曲がり幅が大きいスライダーの域にある。いい投手の条件は、特に武器となる球種を一つ持っていること。これがあれば食べていけるというものがあるのは素晴らしい。

過去記事

 ■ クラーク Wエースの山中麟翔と辻田旭輝がカギ(報知) 21/11/20

 道大会で好投し神宮出場の立役者となったエースの山中麟翔投手と辻田旭輝投手の二枚看板が初の全国舞台へ気合十分。全道5試合では45イニング中44回を2人で投げ抜いた。140キロ台の直球が武器の辻田は、18回1/3を投げ25奪三振と驚異の奪三振能力を発揮。「キャッチボールでも球が浮き上がっている」と指揮官も目を丸くするほどだ。

 ■ クラーク背番号「3」辻田旭輝11K1失点完投初決勝(日刊) 21/10/10

 クラークは背番号3の辻田旭輝投手が公式戦初先発で11三振を奪い1失点完投東海大札幌を5-1で下し、初の決勝に駒を進めた全道開幕前日の練習で右手中指を突き指。変化球はスライダーだけだが「突き指の影響で中指のかかりが悪く直球が少し動いたそれで芯を外せたのかも」。

  プロフィール

 北海道江別市出身。
 辻田 旭輝(つじた・あさひ)投手兼一塁手。
 文京台小時代から軟式の野球を始め、大麻中学校では岩見沢シニアに所属。
 日本代表で中3夏の全米選手権に出場した。

 クラーク記念国際高校では野手兼投手としてプレー。
 1年生の秋の予選から野手としてメンバーに入り、5番センターで全道デビュー(初戦敗退)を飾る。
 2年生の春の大会から三塁手を担い、同年夏の予選から投手(救援)を兼任。
 2年時秋の新チーム(#3)で先発の座を掴み、エース・山中との2本柱で全道制覇を果たした。
 強打・九国大付と神宮初戦で当たり、4.2回6安打4失点KO、9回1対5で敗戦。
 初先発を務めた空知地区2回戦・深川西戦で、5安打17K、4対0完封の快投を演じている。
 全道前に負った右手指のケガを押し、同大会全5戦中3試合(先発2)に登板。
 プロ注・門別(東海札幌)と準決で投げ合い、7安打11K、5対1完投の力投で白星を収めた。
 翌3年春の選抜1回戦で九国と再戦し、善戦も及ばず延長10回2対3で連敗。
 0‐1の2回裏1死12塁から2番手として登板し、敗れはしたものの8.1回11K1失点と好投した。
 3年時夏の予選は旭大に2-4(2/3回1適時打0封)で敗れ北大会4強で敗退。
 選抜後に負った左膝疲労骨折のケガを克服し、準々・岩東戦で公式戦最速の144㌔を投げた。
 同学年のチームメイトに最速140㌔左腕・山中麟翔ら。

 182cm82kg、最速148㌔直球が武器の本格派右腕。
 セットポジションから軽く身体を捻って重心を下げ、後ろ深めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速148㌔、常時130㌔前後から140㌔強(高3春の選抜)の力のある直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、100㌔台から110㌔前後のカーブ、120㌔台のフォーク。 
 背番号3番の投手兼内野手としてプレー。ブルペンで最速148㌔を叩き出した。
 2年時秋の空知2回戦・深川西戦で17K、3年時春の選抜初戦・九国戦で11Kを記録している。
 遠投110m、50m6秒3。被安打率2.84、奪三振率12.79。

  スカウトコメント

ロッテ・榎スカウト部長|22/4/6
 「独特の間があり、打者がタイミングを取りづらいフォーム。空振りを多く取っていて、面白い存在」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部部長|22/3/25
 「個人的に好きなタイプ。粗削りですけど伸びしろを感じる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
ストレートの質が良いですね辻田くん。現時点では高卒でプロ入りするかはわかりませんが、数年後に物凄いストレートを投げ込んでいる姿はイメージできるので、ここから夏までの成長が楽しみです(^_^)
| ぽにぽにぽにー | 2022年03月23日(Wed) 15:00 | URL #- [ 編集]
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