中日ドラゴンズ/ドラフト2022|ドラフト・レポート

中日ドラゴンズ/ドラフト2022

ここでは、「中日ドラゴンズ/ドラフト2022」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは中日ドラゴンズ2022年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
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最終更新日:2022-09-20 (Tue)|球団別情報 コメント(3)

  2021年指名選手

  注目選手リスト・リンク

 ■ リストアップ

 【1位】 矢澤(日体大)左 蛭間(早 大)
 【上位】 河野(大ガス)投 吉村(東 芝)
 【候補】 田中(亜 大)内 友杉(天理大)

 ■ コメント有り

 【右】 木村(佛教大)  金村(富士大) | 山田(近江高)  三浦(東邦高)
     大畑(西ガス)  青山(亜 大) | 米田(市和高)  森山(広陵高)
     水口(京都大)  漢人(中京大) | 越井(木更総)  田中(日文理)
     加藤(上武大)  吉野(トヨタ) | 川原(大阪桐)  茨木(帝長岡)
     益田(東ガス)         | 野原(塔南高)  澤田(大師高)
                    | 齋藤(盛中央)
 【左】 新谷(上武大)  大石(近畿大) | 森山(阿南光)  大野(大島高)
     曽谷(白鴎大)  入江(茨日産) | 冨田(鳴門高)  森下(京国際)
     林 (西濃運)         |
 【捕】 野口(名城大)         | 福原(東菅生)  野田(九国付)
                    | 松尾(大阪桐)  片野(市船橋)
                    | 山浅(聖光学)  土屋(鶴岡東)
                    | 尾形(大分高)
 【内】 齊藤(法政大)  中山(三菱E) | 内藤(航石川)  戸井(天理高)
                    | イヒネ(誉高)  内田(利根商)
                    | 村上(九州学)
 【外】 澤井(中京大)  中尾(日本大) | 内海(広陵高)  黒田(九国付)
     上崎(東国際)         | 浅野(高松商)  海老根(桐蔭)
                    | 西村(京外西)  前田(鳴門高)

 ■ 視察情報有り

 【右】 扇谷(法政大)  仲地(沖縄大) | 真偉輝(星稜)  猪俣(明秀日)
     才木(大経大)  菊地(専修大) | 白濱(飯塚高)  星野(八王子)
     荘司(立教大)         | 日高(富島高)  武元(和智弁)
 【左】 安西(常菊川)         | 宮城(浦和学)  清水(奈朱雀)
                    | 吉川(浦麗明)  
 【捕】 岡田(神工大)  村上(法政大) | 
     石伊(近大工)         |
 【内】 門脇(創価大)         | 金田(浦和学)  勝又(富宮東)
 【外】                | 石川(明秀日)  井坪(関東一)
                    | 田中(呉港高)  三塚(桐生一)
 

  最新記事

 ■ 中日・立浪監督 航空石川・内藤は「凄く可能性を秘めている」(スポニチ) 22/9/20

 中日・立浪監督が19日、日本航空石川の内藤鵬内野手を高評価し、今秋ドラフトでの指名する可能性を示唆した。すべてのドラフト候補となる選手の映像を動画サイトで確認。「内藤選手は打撃に関しては、凄く可能性を秘めていて楽しみな部分が多い」と高校通算53本塁打の長打力に注目した。「プロ入りしてからはキャプテンシーや野球に取り組む姿勢も大事。その部分も見てほしいとリクエストしています」とスカウト陣に要望していて4番で主将でもある内藤は条件に合致。「1位を投手か野手かもまだ決めていませんが、即戦力の投手は1人は欲しい。(アマチュアの)球場にも足を運ぼうと思っています」と2年目新戦力の発掘へ労力は惜しまない。

 ■ 立浪監督スカウト業進出意欲 戦力補強見据え(日刊) 22/8/16

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 ■ 立浪監督が自ら探す”立浪2世” 金の卵を直接視察(中スポ) 22/8/16

 中日・立浪和義監督が15日、今秋のドラフト会議へ向け、指名候補選手の品定めのため自ら視察へ出向く考えを明かした。今季は固定できていない遊撃手が補強ポイントの一つで、立浪監督が“立浪2世”を探すことになる。すでにアマ球界視察のためのスカウト登録を完了。「遠征先で東京へ行った際など、試合があれば見てみたいなとは思っています」。立浪監督が描く補強ポイントの一つが遊撃手だ。そこでスカウト陣の中でもリストアップされたのが、天理大・友杉篤輝、亜大・田中幹也という2人の遊撃手。田中に関していえば、関東遠征で東都大学リーグが行われれば視察は可能。さらに近年のドラフト戦略の練り直しにも言及。「先を見据えたプランでやっていかないと。ここ数年なかなかうまいこといっていないので…。ポジションもありますし、ピッチャーは毎年ほしいんですけどね」

過去記事

 ■ 中日スカウトが注目する打者「2位以上では消えるでしょう」(中スポ) 22/8/13

 智弁和歌山を最後に、今大会出場の全49校が初戦を終了。甲子園の視察を終えた中日の松永幸男スカウト部長と音重鎮チーフスカウトが13日、今秋ドラフト候補となる選手について総括した。
 打者で注目の存在は高松商・浅野だ。初戦では右へ左へ強烈な2打席連続本塁打を放ち、音チーフスカウトは「逆方向に一発が打てるだけではなく脚も肩もある。少なくとも2位以上では消えるでしょう」と高く評価。190センチ、92キロの体格を誇る鳴門の前田についても「体が大きくてスケール感がある」と素材の良さにうなる。今大会は捕手に注目の選手が集まった。大阪桐蔭の松尾を「いいものを出しているし、センスがある」と上位候補に挙げ、市船橋の大型捕手・片野は「打撃もスローイングも伸びた」と成長具合をチェック。聖光学院・山浅の名前も挙げた。投手では近江の最速149キロ右腕・山田の活躍が目立ち、松永スカウト部長は「気持ちが強い。打者に向かっていく姿勢がいい」とあらためて投手として評価し、大阪桐蔭の188センチの高身長右腕・川原を「真っすぐに角度があり、素材的に面白い」と再確認した。今大会では日本文理の最速150キロ右腕・田中、京都国際の左腕・森下と大会屈指との呼び声高かった投手が初戦で敗退。それでも「2人とも結果を出している。持っているものは素晴らしい」と高評価は変わらないようだ。

 ■ 中日がスカウト会議で今秋のドラフト候補120人に絞り込み(中スポ) 22/8/12

 中日は12日、兵庫県芦屋市内でスカウト会議を開いた。吉川克也球団社長、米村明シニアディレクター、松永幸男スカウト部長、音重鎮チーフスカウトら全国高校野球選手権大会を視察していた全スカウトが出席。今秋のドラフト候補選手を120人に絞り込んだ。進路状況を確認しながら高校生を中心に絞り込み、各担当スカウトが注目する選手らを引き続きピックアップ。今後は秋の大学リーグ戦や社会人野球の日本選手権などをチェックしていく。

 ■ ドラフト上位候補に日体大・矢沢宏太ら 157人に絞り込む(中スポ) 22/6/9

 中日は9日、スカウト会議を開き、各地区のスカウトが候補選手の現況や進路の決定状況などを報告した。リストアップしていた選手157人にまで絞り込み、ドラフト上位候補には日体大の矢沢宏太投手や大阪ガスの河野佳投手、東芝の吉村貢司郎投手らの名前が挙がった。新型コロナウイルスまん延の影響もあってか例年よりも選手の仕上がり具合が遅めなこともあり、松永幸男スカウト部長は「まだ横一線の状況。有望な選手をピックアップし、現場の要望も聞いていきたい」と現状を説明。音重鎮チーフスカウトは「コロナの影響での練習不足は否めないが、これからどんどん伸びてくる選手もいるだろう」とドラフト候補のさらなる成長に期待する。
 亜大の田中幹也内野手が4打数2安打2盗塁と持ち味を発揮した。この日にスカウト会議を終えた中日の音重鎮チーフスカウトは、8日の初戦を視察して「能力が高くてスピード感がある」と高評価。天理大のプロ注目の遊撃手・友杉篤輝内野手とともに即戦力候補としてリストアップした。(中スポ)

 ■ 中日スカウト、佐々木に『直球勝負』挑んだ米田に”二重丸”(中スポ) 22/3/25

 中日の松永幸男スカウト部長は広陵・森山と市和歌山・米田の両投手らの素材の良さに好感触を得た様子だった。森山は「低めへの制球が良く、全体的にまとまっている。直球には角度がある」と評価。今大会の出場選手で最速の149キロを計測した市和歌山・米田については「制球がよく、試合をつくる力がある」とうなずき、花巻東の2年生スラッガー・佐々木との対戦で直球勝負を挑んだ姿勢に「内角をガンガン攻めていた。気持ちが強い」と二重丸を付けた。野手では広陵・内海の打撃を「内角のさばきがうまくなっている」と確認。近江の投打の二刀流・山田についても「一人で投げ抜く体力は魅力。バットでも力がある」と注視する考えを示した。大阪桐蔭では強肩強打の捕手・松尾らの名前を挙げた。現時点ではずばぬけた選手がいなかったものの「投手も野手もいい選手はいる。まだ横一線。夏に向けて、どう成長していくか」と今後の伸びしろに期待した。
  山田 陽翔(近江高校)  森山陽一朗(広陵高校)  米田 天翼(市和歌山)
  マーガード真偉輝(星稜)  川原 嗣貴(大阪桐蔭) △宮城 誇南(浦和学院)
  越井颯一郎(木更津総)  猪俣 駿太(明秀日立) △大野稼頭央(九国大付)
  松尾 汐恩(大阪桐蔭)  金田 優太(浦和学院)  内海 優太(広陵高校)
  海老根優大(大阪桐蔭)  石川ケニー(明秀日立)

 ■ 中日スカウト会議「今のところ投手重視」(日刊) 22/1/12

 中日は12日、ナゴヤ球場内でスカウト会議を行った。松永スカウト部長、新任の音アマスカウトチーフらが出席。各地区担当スカウトからの情報を集約し、二刀流でも注目される日体大・矢沢宏太投手ら211人の候補をリストアップ。松永部長は「昨年は野手を多く獲得したので、今年は今のところは投手重視リストの半分以上は投手が占めた」と説明。音チーフは「高校生でも春までに急成長する選手もいる」と、大学、社会人も含め春以降の実績などを加味して、絞り込んでいく。

 ■ 23年ドラフト候補に花巻東・佐々木麟太郎をリストアップ(中スポ) 21/12/31

 中日は再来年のドラフト会議を見据え、花巻東高の怪物、佐々木麟太郎内野手に熱視線を送っている。来秋のドラフトに向けては、1位候補として日体大の矢沢宏太投手や早大の蛭間拓哉外野手をリストアップ。11月25日まで開かれた明治神宮大会では1年生の躍進が目立った。松永部長も「1年生がクローズアップされていた。逆に2年生は、ずばぬけた存在がいなかった。ただ、一冬超えて大きく変わるのが高校生。その伸びしろに期待したい」とニュースター誕生に大きな期待を寄せている。その中でも圧倒的な存在感を放ったのが花巻東の佐々木内野手。「ボール球でも本塁打にできるパワーがある。加えて、バットコントロールの柔らかさもあって変化球の対応もうまい。間違いなく候補に挙がってくる」と2年後をにらみリストアップ。一方で現在の守備位置は一塁。「三塁とかができるようになれば」と守備力強化が課題とも語った。5日までの3日間、大学代表候補の強化合宿が行われ、ここで候補に挙がったのが矢沢投手と蛭間外野手だ。左投げ左打ちの矢沢は身長172センチながらリアル二刀流として活躍している。松永部長も「身体能力が非常に高い」と素材の高さを評価している。

  スカウトコメント

内藤鵬(日本航空石川)|立浪監督(スカウト登録)|22/9/20
 「内藤選手は打撃に関しては、凄く可能性を秘めていて楽しみな部分が多い。プロ入りしてからはキャプテンシーや野球に取り組む姿勢も大事。その部分も見てほしいとリクエストしています」
土屋奏人(鶴岡東)、村上慶太(九州学院)|立浪和義監督(スカウト登録)|22/8/16
 「本塁打2本打った鶴岡東の捕手。ヤクルト村上の弟も楽しみ」
矢沢宏太(日本体育大)|松永部長|21/12/31
 「身体能力が非常に高い」

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  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-09-20 (Tue)|球団別情報 | コメント(3) Page Top↑
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1位 内田 湘大 (利根商業) 三 右・右
2位 安西 叶翔 (常葉大菊川) 投 右・右
3位 三塚 琉生 (桐生第一) 外 左・左
4位 森山 暁生 (阿南光) 投 左・左
5位 大石 晨慈 (近畿大) 投 左・左
6位 吉川 雅崇 (小倉) 遊 右・左
| サンクコスト | 2022年09月10日(Sat) 08:54 | URL #- [ 編集]
1位 イヒネ・イツア (誉高校) 遊 右・左
身体能力・成長力とポジション別年齢の補強ポイント
2位 田中 晴也 (日本文理高校) 投 右・左
投打ともにスケール大
3位 伊藤 千浩 (東北高校) 三 右・右
投打ともにスケールアップ中で三塁手への期待大
4位 新谷 晴 (上武大学) 投 左・左
補強ポイントの救援
5位 下川邊 隼人 (国学院久我山高校) 遊 右・右
トレンドニ塁手にコンバート
6位 三塚 琉生 (桐生第一高校) 外 左・左
補強ポイントの左強打者
育1 有馬 伽久 (愛工大名電高校) 投 左・左
スタミナ大の小柄な左先発
育2 田島善信 (星城高校) 投 右・右
細身でフォームバランス◎
育3 三塚 武蔵 (中部学院大学) 外 左・左
補強ポイントの左強打者
育4 高橋 直希 (金沢学院大学) 投 右・右
実績少ない右サイドハンド救援
| サンクコスト | 2022年07月20日(Wed) 20:24 | URL #- [ 編集]
これじゃあどこか(巨人)と一緒じゃん。巨人は運が悪い上に他所から獲った選手も賄い切れず(シーズン)終わってみたら、春先(開幕戦) にいた選手がほぼほぼ入れ替わっている状態なのだが、最近のドラゴンズの傾向がそれよりしつつある。だ・か・らそんな巨人に勝てないのだ。そこを脱しない限り連覇阻止は難しいだろう。もし今後も上位を窺う気があるのなら打者を少なくとも5~6年は狙えば自ずと結果は就いてくる。(つまり監督だけのせいじゃない…)
| OGA | 2022年05月15日(Sun) 02:10 | URL #- [ 編集]
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