古田島 成龍(中央学院大)|ドラフト・レポート

古田島 成龍(中央学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm81kg 右右 MAX151km スライダー・カット・チェンジ・カーブ 取手松陽
威力のある直球が武器の力投型。2年秋50.1回で最多55K。カット、沈むチェンジアップなどを交える。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春:        登板無し
   18秋:        登板無し
   19春: 4 2勝1敗   22  12  27  7  2  0.82(2位)
   19秋: 7 4勝2敗  50.1  31  55  25  7  1.25(4位)
   通算: 11 6勝3敗  72.1  43  82  32  9  1.12
         被安打率5.35 奪三振率10.20 四死球率3.98
    ※ 19秋:奪三振王

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(2完2封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   城国大 先   9  4  11  1  0 ○封
           3  3  4  1  2 ●
   清和大 先   7  3  8  1  0 ○封
   国武大 先   3  2  4  4  0
           22  12  27  7  2 防0.82
      被安打率4.91 奪三振率11.05 四死球率2.86

  最新記事

 ■ 取手松陽・古田島成龍、登板できずに最後の夏終わる(スポーツ報知) 17/7/14

 取手松陽の最速146キロ右腕・古田島成龍(こたじま・せいりゅう、3年)は茨城大会を登板できずに敗退。「大のエースが投げられず、申し訳ない」と涙ぐんだ。古田島は、3番一塁手として出場。4打数無安打とバットは振るわなかった。古田島は今年3月上旬、練習中にティー打撃をしていたチームメイトのバットが頭部に直撃。右こめかみを陥没骨折した。同月9日に手術をしたが、驚異的な回復力のおかげで春季大会で登板してMAX146キロをマーク。しかし、骨折した際に首に衝撃がかかり、大会後は右肩が張る後遺症に苦しんだ。患部の血行を良くしようと夏でもネックウォーマーと長袖を着用して就寝。茨城大会の初戦である10日の牛久栄進戦に勝利した直後も、14時から21時まで病院で電気や針治療を受けた。最後まで万全の体調に戻す努力を怠らなかったが、最後の夏には間に合わなかった。今後については、進学を希望する。「できればピッチャーをしたい」という右腕は、けがに屈せず再びマウンドに戻ることを誓った。

   19秋(3完3封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   国武大 先   7  4  4  1  0 ○封
       先  6.1  3  2  6  2 ○
   情報大 先   9  5  7  1  0 ○封
       先   7  7  7  8  3 ●
   敬愛大 先   9  4  17  1  0 ○封
   城西大 先  5.1  3  7  5  1 ●
   千商大 先  6.1  5  10  3  4
          50.1  31  55  25  7 防1.25
       被安打率5.54 奪三振率9.83 四死球率4.47

   19秋代決   回数 被安 奪三 四死 失点
   上武大 先  5.1  4  3  1  1 148㌔ ●

   19年12月   回数 被安 奪三 四死 失点
   合宿紅白戦   2  0  1  2  0 144㌔

 ■ 取手松陽・古田島 登板せずもV打(スポーツ報知) 17/7/11

 プロ注目MAX146キロ右腕・古田島成龍(こたじま・せいりゅう)がV打で初戦を飾った。「龍のように強く」と両親に名付けられ、「ドラ(ゴン)」の愛称を持つ男は登板こそなかったが、3番・一塁で出場すると0-0の3回2死二塁で右前先制打。「後ろにつなぐ気持ちで打った」。14日は同じくドラフト候補の右腕・遠藤淳志擁する霞ケ浦戦。「我慢して全員で勝ちたい」。

  プロフィール

 茨城県河内町出身。
 古田島 成龍(こたじま・せいりゅう)投手。
 河内中時代は軟式野球部に所属し、3年時に県南選抜チーム入りを達成。

 取手松陽高では1年時からベンチ入り。
 夏の県大会全3戦で6番・ライト兼投手を務め、1年時秋の予選からエースナンバー1番を背負う。
 2年時春の大会で4番打者の座を掴み、投打の活躍で県ベスト8進出を達成。
 代決・江戸川学園戦で3対2完投勝利を収め、2回戦・東洋牛久戦で3対0完封を記録した。
 続く石岡一戦で8回2失点(7回0封)の好投を演じるも打線振わず0-4で敗戦。
 1回戦・日立一高戦で決勝打を放つなど打撃でも打率.584(12の7)の好成績を残している。
 その後、夏秋(県2回戦)、3年時春(代決)の大会は、3季とも早い段階で敗退。
 春の地区代決・牛久戦で146㌔を計測したが、打線の援護が少なく1-2で完投負けとなった。
 3年時夏の予選は遠藤擁する霞ヶ浦高校に0対6(4の0)で敗れ2回戦で敗退。
 春先3月の練習で右こめかみ陥没骨折を負い、投手としては間に合わず3番・一塁手を務めた。
 県8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。
 
 中央学院大では2年時春からリーグ戦に出場。
 主に先発2番手として4試合22イニングに登板し、城国大、清和大を相手に完封勝利を収める。
 2年時秋のリーグ戦で主戦の座を掴み、リーグ2位4勝(3封)の好成績をマーク。
 敬愛戦で17Kを記録するなど最多55Kを奪い、シーズン終了後、大学代表候補入りを果たした。
 通算11試合、6勝(5完投5完封)3敗、72.1回、防御率1.12。

 174cm81kg、プロ注目の最速151㌔右腕。
 ノーワインドから左膝を高めに上げて重心を下げ、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速151㌔の直球と、スライダー、カット、チェンジ、カーブなどの変化球。
 威力ある真っ直ぐで押す力投型の右腕。小さく曲がるカット、沈むチェンジアップなどを交える。
 高校時代に負った右こめかみ陥没骨折のケガを克服して151㌔右腕へと成長。
 敬愛大1回戦で1試合17三振をマークするなど、2年時秋50.1回で55K(率9.83)を積み上げた。
 強気のピッチングが持ち味。奪三振率10.20。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年01月12日(日)|2021年大学生投手 | 千葉県大学 コメント(1) Page Top↑


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この記事へのコメント
8/29 対巨人三軍
3回 被安打1 奪三振2 与四死球1 失点0 自責点0
| mt | 2019年08月29日(Thu) 17:12 | URL #- [ 編集]
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